
どうも夜勤パパことムーさんです。
今日はパパが愛用している、『LODGEスキレット10-1/4インチ』を紹介します。
重量級の調理器具になりますが、焼く・揚げる・蒸すにマルチに活躍してくれる万能選手です。
とってもおすすめなので紹介させて下さい。
【この記事を読んで分かること】
①ロッジは焼くだけでなく、揚げる、蒸すにマルチに活躍。
②超頑丈、落として割れない限り半永久選手!
③シーズニングも不要で使いやすい
④所有欲も満たせる調理器具!
重いけど、使いこなせれば一生の相棒!!
スキレットとは?

【スキレットとは?】
鉄鍋・鉄フライパンの一種。
鋳鉄(鉄を高温でドロドロに溶かしたものを型に流し込んでつくったもの)に分類されます。
一時期、『ニトスキ』が話題になりましたね。
特徴としては、熱の伝わり方が穏やか(熱伝導)、かつ熱を蓄える力(蓄熱)が高い点です。
例えば、肉厚なハンバーグを焼いた場合、熱伝導の良さを利用して表面を焦がすことなく、きれいに火をを通すことができます。
蓄熱もいいので、余熱調理も可能です。

そこで今回私が購入したのはアメリカの老舗鋳鉄メーカー『ロッジ』!!
『スキレットといえばロッジ』と言わしめるほどの知名度を誇ります。
【ロッジ】
1896年アメリカのサウス・ピッツバーグにてジョセフ・ロッジさんによって創業されたのがロッジ。以降120年4代に渡ってキャストアイアン調理器具を作り続けている、そんなメーカーです。
ロッジは創業者の名前に由来するんだ
我が家は4人家族なので、10-1/4インチ(26cmサイズ)と対応する蓋も購入しました。
正直これ以上のサイズは重くて手首がやられてしまう・・・・というのが本音です。
蓋は必須購入だと思うのでぜひ購入下さい!
気になるシーズニングは?

ロッジのスキレットはシーズニング(油ならし)済みです!
そうは言っても、工場出荷時の汚れが付いていたり特有の鉄臭さがありますので、ひと手間かけてあげる必要があります。
▼今回私が試したのはこちらの内容。
①食器用洗剤とタワシでゴシゴシ洗う
②コンロにかけて水分を飛ばす
③サラダ油を塗る
④野菜くずを炒めて鉄臭さを取る
鉄フライパンのように、シリコンを焼き切る必要がなかったので前処理としては楽でした。
しいていえば鉄臭さがなかなか抜けず、そこだけ苦労しました。
メリット
所有する中尾アルミの『キングパン26cm』と比較していきます。
①素直にうまい!

スキレットで焼くと何食べても美味しいのですが特に餃子がオススメです!
美味しいだけじゃなく、見た目も博多の鉄鍋餃子みたいでテンション上がるんですよね~。
スキレットは鉄鍋なので、そのまま鉄鍋餃子になる
実は蓋にも美味しさの秘密があるんです。
▼蓋の内側には丸い突起があって、調理中気化した旨味成分が、丸い突起部分で水滴となって、再び旨味のシャワーとして食材に降り注ぐ効果があるんです。
ようは美味しさがどこにも逃げずないんです!

スキレットの蓋はマストバイです!
蒸し焼きの威力をご堪能下さい!
②フライパン面積が広く大量調理が可能
▼キングパン然り、一般的な鉄フライパンはすぼんだ形状をしているため、表記サイズほどの調理面積がないんですよね。

下が愛用の鉄フライパン。
実際に調理する表面積が小さいでしょ。
ロッジのスキレットを使うことで、以前より餃子やハンバーグを一度にたくさん焼けるようになりました。
▼調理の効率化にもつながる部分でパパはだいぶ助かってる部分です。
ハンバーグも一度に焼けるし・・・

▼チキンカツも大量に揚げることが可能。
深さがあるので揚げにも適していると思います。

③シーズニング不要
先にも書きましたがすでにシーズニングされているのはありがたいですね。
油慣らしも安全な大豆油で処理されており、家族の口に入る調理器具ですから安心できるポイントですね。
デメリット
①取っ手は熱くて持てない!
一般的な鉄フライパンは、熱が伝わらないよう柄が長くなっています。
▼スキレットは熱伝導がいい上に柄は一体型で短く、調理中はまず持てません。

ロッジからもシリコン製のハンドルホルダーが用意されています。
②超重量級!!

スキレット単体で約2.5kgとかなりの重さです。
基本は静置状態で『焼き』に特化した調理器具であることを理解しましょう。
蓋も同様に約1.8kgあります。
合わせた状態だと4.3kgという超重量級。
ハンバーグを作る際、スキレットに残った肉汁でソースを作ったのですが、スキレット片手で持ち上げソースをかけるのは非常に辛い。
購入時は、自分で扱える重量か確認することが重要ですね。
③錆にはご注意
お手入れをサボったり、湿気の高いところに置きっぱなしにしていると錆びやすいかも。
使用後にキッチリ乾燥させる、油を塗って保管さえすればさして難しくないですよ。
総評

パパも鉄フライパンユーザーですが、購入当初はあまりの重さに使いこなせるか不安になりました。
確かに重いし、取っ手は熱いしデメリットも多いのですが、一度スキレットで作った餃子を食べしてしまうともう戻れませんね。

スキレットに興味がある方は、扱いやすい小さなサイズから初めてみるのも手ではないでしょうか?
ぜひ冷凍餃子でも良いのでスキレットで作ってみて下さい!
スキレットと蓋のサイズをお間違えないようにご注意下さい
おしまい



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