【コース不要で遊べる】ワイルドミニ四駆『ワイルドザウルス』をレビュー

どうも夜勤パパことムーさんです。

今回は、科学博物館の『ギア』の展示に触発され、子供に『ミニ四駆』を買ってみました。

それがこちら「ワイルドザウルス」!!

いや~いくつになってもミニ四駆のボックスアートはカッコイイですね!

極太タイヤが漢のロマン!!
そしてボックスアートがまたカッコイイ!!

【この記事を読んで分かること】
・ワイルドミニ四駆のメリット
・ワイルドミニ四駆の組立難易度
・作ってみて気づいたこと

子供にミニ四駆を買おうか悩んでいる方、ワイルドミニ四駆に興味がある方の参考になれば幸いです。

ワイルドミニ四駆を選んだ理由

はっきり言います。

ミニ四駆のコースを必要としないから(笑)

レーシング系のミニ四駆は速すぎて5歳児には扱いにくいと判断したためです。

レーシング系のミニ四駆って本当に速いですからね。

家の中で走らせたら、中々捕まらないし、壁に激突して壊れかねません。

ミニ四駆あるある

実際に作ってみた

▼箱を開けてみたところ。

ガンプラと比較すると、一つ一つのパーツが大きく、パーツ数は多くないかな。

それでもニッパーが必須です!

ゲートの後処理なんかは、パパの手助けが必要ですね。

▼真っ先に作るのはギアボックスです。

「モーター別売り」っていうのもありますが、こちらは初めから付属しています

▼モーターを取付けたところ。

モーターの回転が、さらに2つの歯車に伝わります。
長男も興味津々。

▼ミニ四駆ならではのグリス。

▼電池ボックスの完成。

ここの電池に接触する金属パーツのはめ込みにいささか苦戦。

この状態でも走りますよ。

ガンプラのエントリーグレードより
ミニ四駆の方が組み立ての難易度が高し!

モーターとギアの取付けや、ホイールとシャフトの接続など力を要する部分がいくつかあります。

▼付属のシールも貼って、あらかた完成しました。

▼ホイール横ののスパイクは片輪走行に使うようです。

こんなこともできるのか!?

実際に走らせてみた

家の中で走らせてみましたが予想以上に速いです!

もう少しゆっくり走ってくれたら、外でも安心して遊べそう(笑)

子供の頃に買ったパジェロのミニ四駆はもっとゆっくり走った記憶があるんですが、また別シリーズなのかな?

【パパの気づき】
弱り切ったエネループで走らせると、ほどよい速さとなりました。
むしろ元気のいい電池より遊びやすいかもしれません。

まとめ

◎良かった点
・作るだけでなく、作った後も動かして遊ぶことができる。
・モーターも付属している!
・値段も1000円前後とお求めやすい!
・駆動する仕組みなんかを学習するには最適かも。
・コースが無くても遊べるミニ四駆!!

✖気をつけるポイント
・ニッパーやカッターを使用することに注意が必要。
・子供だけではちょっと組み立てが難しいかも。

▲気になった点
オフロード向けに設計されているわけではなさそう。

▼こちらミニ四駆の裏側なんですがホイール部分のギヤが露出してますよね。

つまり、ギヤ部分が保護されている作りではないみたい

公園の砂場で走らせると、砂が内部に侵入して動かなくなるかもしれませんね。

オフロードっぽい見た目を信じて安易に外を走らせるのは危険かも。

なんらかの改造が必要か
割り切って使うかのどちらかな

といわけで以上ワイルドミニ四駆のレビュー記事でした。

パパも人生で初めてミニ四駆を買ってもらった時は、作ったものが動く、走ることに大変感動したものです。

少しでもそういった気持ちを子供が感じてくれればなと思います。

おしまい

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