
どうも夜勤パパことムーさんです。
今日は以前から欲しかった『おひつ』を購入してみたよの記事になります。
その名も、MORIIの炭器!
【この記事を読んで分かること】
①炭器はどんなおひつ?
②容量はいかほど?
③実際の使い勝手、味は?
今までタッパーでご飯を保存している方には特にオススメ!
購入の経緯
我が家は羽釜でご飯を炊いており、残ったご飯はタッパーで保管しています。
先日食洗器を導入をしたことで、タッパーは食洗器不可ということに気が付き、ご飯を保存できる容器を探していたんです。
その他タッパーだと家族4人分のご飯を保存すると洗い物が増える。そして2、3日保存するとパサつくのも不満点。
最終的に、以前から検討していた『おひつ』を導入するに至りました。
参考までに、我が家がおひつに求めるスペックはコチラです。
①食洗器対応可であること
②大容量であること
③子供も使うので割れにくい材質であること
これらの条件に合致したのが、MORIIから発売されている『炭器』になります。
パパの個人使用ならば陶器製やセラミック製で良かったけれど子供も使うことを考えるとプラスチックで正解だった。
開封レビュー
さっそくみていきましょう!
▼こちらが炭器の黄金になります。
本体はブラックですが、付属のしゃもじで「赤」「黒」「黄金」の3カラーがラインナップされています。
和のテイストを感じつつ、合理的なインダストリアルデザインですね。

しゃもじがフタにドッキングするギミックが素敵。
子供の頃持ってた、ギミック満載のお弁当箱を思い出します(笑)
▼デザインを担当されたのは工業デザイナーの山田耕民さん。

調べて分かりましたがGLOBALの包丁をデザインされた方なんですね。
以前包丁を購入するにあたり、変わった形の包丁だなと記憶に残っていたので覚えています。
▼蓋を開けてみたところ。
タッパーのように密封できるわけでなく、パカッと開くのみ。

おひつはプラスチック製。もちろん食洗器、電子レンジ対応可!
▼挿し色にもなっているしゃもじ。
黒と黄金色の配色がとってもパパ好み。
ごはんが付きにくいように?ライン上の加工もされています。

小ぶりなしゃもじがとっても可愛い。セットで食卓に出すだけですぐにご飯が食べられるのも合理的!
▼説明書ははこんな感じ。
炭器はただのプラスチック製のおひつではなく、国産の炭が練り込まれています。
これにより電子レンジで加温した際に遠赤外線が放射されご飯を温かく美味しくすることが出来るそうです。

▼特筆すべくはご飯は温かくするが本体と蓋は熱くなりにくい点。
子供だけでレンチンする時も安心ですね。

本体が丸みを帯びた四角形であるため冷蔵庫での収まりも良さそうです。
実際に使用した感想
①ご飯が美味しく保存できる
おひつと言うだけあり冷蔵庫に保管してもパサつきがなく食べることができ大変満足!
確かに電子レンジに温めても蓋、本体も熱く感じなかったので、ホントにご飯が温まったのか、半信半疑で何度も蓋を開けて確認してしまったほどです。

これなら子供でも問題なく扱えそう!
②洗い物が減った
タッパー時代と比較すると、ご飯茶碗によそったとしても洗い物は減りました。
タッパー本体と蓋を家族4人分だと合計8点の洗い物になるんですよね。
ご飯が美味しく食べれて、洗い物も減るのは時短に繋がるのでありがたいポイントです。

③お茶碗でご飯が食べれる
以前はタッパーを温めて、そのまま食事にしてしまうことが多々ありました。
おひつにすることで、ご飯茶碗で食べれるようになり食卓を囲んでいる感が感じられることが素直に幸せです。

ママ最大のお気に入りポイント!
まとめ

・木製のおひつはカビる心配が・・・
・陶器製は値段が高く割れやすくて・・・
・セラミック製はお手頃価格だが割れる心配がある・・・
こんなお悩みの方には、軽くて割れにくい樹脂製のおひつ「炭器」は非常にオススメです。
1点だけデメリットを上げると、3合との記載ですが、3合ピッタリは入りませんでした。
炊飯器をお使いの方であれば、残ったご飯をおひつに保管することになると思うので問題になることは少ないのかな。
みなさんの良いおひつ選びになれば幸いです。
パパの理想は陶器製。だけど子供含めた家族での使用を考えると樹脂製の炭器で良かった!




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