
どうも夜勤パパことムーさんです。
今日はドウシシャから発売されている手動式のかき氷器を紹介します。
おそらく導入コストは最安部類で、お家かき氷を実現できるドリームマシンだとパパは思うのでご購入の参考になれば幸いです。
ちなみにパパは1,100円で購入しました!
【こんな方におすすめの記事です】
①夏のアイス代を少しでも節約したい方
②お家で面白いこと楽しいことを探している方
③ドウシシャのかき氷器がどんなものか知りたい方
④電源不要のシンプルなかき氷器をお探しの方
⑤削り具合を調節したい方
購入のきっかけ
ズバリ夏のアイス代の節約です!
最近の猛暑もあって子供だけでなく、パパもママも冷たいアイスをついつい買ってしまいます。
月単位で家計簿見直すとアイス代が結構な額になるので、今年はかき氷器を買って少しでも節約になればなと・・・というのが購入のきっかけです。

かき氷器さえあれば、原価は水とシロップで格安だもんね!
あえて手動式を選んだ理由

今回ご紹介するドウシシャ製のかき氷器は『手動式』です。
いまやスイッチひとつで自動で氷を削りだしてくれる物もありますが、かき氷は自分で削ってこそだとパパは思うんです。
実家のかき氷器も手動式で、子供ながらに悪戦苦闘しながらハンドルを回した記憶が今でも夏の良い思い出なんです。
子供にもそんな体験を味わわせてあげたいという、パパの自己満足かもしれません。
かき氷器の外観・特徴
それではさっそくみていきましょう。
▼パッケージはこんな感じ。
かき氷器自体がチープなのは承知済みですが、パッケージはレトロ調のしゃれたデザインです。

プレゼントにもオススメできるデザインですね
▼開封してみたところ。

付属品は以下の通りです。
①かき氷器
②製氷カップMサイズ1個
③掃除用のハケ
非常にシンプルな内容です
▼かき氷器は『本体』と『足』の2パーツ構成。
2つに分離できる故、収納時はここまで小さくなるのはグッドポイントです。

▼プリントながらもレトロ調な氷の文字。

▼このかき氷器は付属の製氷カップで作った氷でも、冷蔵庫のバラ氷でも使用可能です。
バラ氷を使うときは付属のインナーリングをはめて使うよう記載されています。

バラ氷を集めて削りやすくしてくれるそうです
▼削り具合を調整可能なかき氷器の刃の部分がコチラ。

初期設定では一番荒い状態になっています。
▼調整と言ってもダイアル式ではなく、プラスドライバーで刃の出具合を調整する使用です。

刃の向きは、欠けてる部分を目印にして調整すると分かりやすいよ。
▼かき氷器の蓋側はこんな感じ。
スプリングが聞いて、常に氷を押し当て削れるようになってます。

実際にやってみた感想

購入したその日にかき氷を作ってみました!
付属の製氷カップでは氷は作れなかったのバラ氷での使用になります。
・・・一番細かいフワフワ設定にしたら氷が削れなかった。
▼致し方なく刃を調整している様子。

製氷カップの氷なら、一番細かい設定でも削れると思います。バラ氷だと、形がふぞろいなので『細かい』では刃に氷が接触しない模様。
▼無事に削ってブルーハワイをかけたところ。
一番荒いけれど、これはこれで美味しかった。

とりあえず子供たちがお家かき氷を大変気にいってくれてパパは大満足!
参考までに我が家の場合、バラ氷4つで1人分のかき氷が作れました。
次回は製氷カップでフワフワかき氷に挑戦してみます!
まとめ
かき氷器さえあれば、水とシロップだけでお家でかき氷が作れるのは大きなアドバンテージになりました。
▼唯一のデメリットはスプリングの力に負けないように蓋をセットしなければならないので子供には難しいかもしれませんね。

▼今回のパパの出費はコチラ
かき氷器 1,000円
シロップ×2 560円
———————————————-
計 1,560円
この価格ならば十分元が取れるので良い買い物でした!
それではまとめ行きましょう!
【まとめ】
①ドウシシャ製の手動式かき氷器は1,000円代で購入出来て安い!
②作りはプラスチック製でチープだが非常にシンプルで掃除もしやすい!
③収納面でも非常にコンパクトでグッド!
④削り具合の調整はやや面倒だが、調整できるのはグッド!
ひとまずかき氷器を試したい方、導入コストを最安で済ませたい方には非常にオススメです。

付属の製氷カップはバラ売りもしているのもドウシシャ製かき氷のメリットかもしれませんね。
本当は去年購入する予定でしたが、夏には売り切れ続出だったので購入を検討されてる方は夏本番前の購入をオススメ致します!
皆さんのご参考になれば幸いです。





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