【DAISOでここまで遊べる!】川遊びで生物採集してみた!

どうも夜勤パパことムーさんです。

今日はダイソーグッズを使って川遊びで生物採集をしてみた!の記事です。

総額1,100円で川遊びグッズをそろえて川に繰り出してきました!

捕まえた生き物はこどもの自主学習の材料にもなりました

【今回の記事で分かること】
①ダイソーの魚とり網は使える?
②ダイソーのウォーターシューズの使い勝手は?
③魚はちゃんと捕れた?
④車なしならダイソーの網はコンパクトで使い勝手ヨシ

装備編:ダイソーで購入した物

今回ダイソーで購入したのは「魚とり網」と「ウォーターシューズ」です。

▼まずは生物採集に必須の武器である魚とり網!

体格を考慮し、長男には大サイズ、長女には小サイズを購入しました。

◆魚とり網(小)・・・200円
6段階伸縮
全長:伸ばして最大120cm
網の直径:43cm

◆魚とり網(大)・・・300円
5段階伸縮
全長:伸ばして最大145cm
網の直径:55cm

▼続いて足回りの強化ウォーターシューズです。

こちらは別記事でまとめてますのでコチラ参照下さい。

値段だけ記載しますと、1足300円。兄弟そろって600円なり。

【パパの出費】
①魚とり網大サイズ  300円
②魚とり網小サイズ  200円
③ウォーターシューズ 600円(300円×2足)
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計1,100円

ウォーターシューズはガラス片等で足を切傷したり滑って転ばないような水遊びのお守りです。

実際に使ってみた

▼魚とり網の小サイズは小学1年生には取り回しが良いサイズ。

川底には苔むした石がゴロゴロしていますがウォターシューズを履いているせいか滑ることはありませんでした。

水中の緑色に見える部分は藻が生えた石です。

▼魚とり網は伸ばすとかなり長いです。
川に入らない川岸からの生物採集には重宝する長さですね。

▼魚とり網の網目はちょっと粗目。
粗目ですが、よほど細くて小さい魚じゃなければ問題になるレベルではないと思います。

ヨシノボリみたいなハゼ系の魚がたくさん捕れました。

▼2人ともウォーターシューズを履いてます。
特に足を怪我することもなく、親としては安心できますね。

▼長男の自主学習用に写真撮影も忘れずに。

結構たくさん捕まえたよ!

▼川でボールを拾いました。

流したボールをキャッチできるかゲーム。

網が長いからこそできる遊びですね。

▼生物採集の成果
残念ながら娘がケースを倒してしまって半分ほど強制リリースしてしまいました・・・

真ん中の細いのはウナギ?かな唯一魚とり網のネットをすり抜けたのはコイツです。

【捕獲した生き物たち】
ハゼ系の魚 20匹ほど
石巻貝   3個
ウナギ?  2匹
エビ    1匹
カニ    2匹

ウナギなのかどうかが気になる

ダイソー魚とり網のレビュー

メリット:コンパクトである点が最大の魅力

車がない我が家にとって網がコンパクトでリュックに入る点が最大のメリットです。

今回も網2本をリュックに差し込んでバスと電車で川に来ましたが楽ちんでしたよ。

入手もしやすく、他の100円ショップ網よりしっかりしてる。

残念な点 耐久性

▼本格的な魚とり網って川底をさらったり、ガサゴソする関係で網の縁に金属製のガードが付いているんですよね。

ダイソーの魚とり網はこの金属製ガードがないので、川底をさらうとそのままネットを傷つけるかたちになります。

今回の生物採集は、川底をさらうことが多く、全壊とまでは行きませんがちょっとネットが裂けてしまいました。

最初から川底をさらう全体ならば、メタルガード付きを購入した方がいいかも。ワンシーズンでの割きり使用でよければダイソーでも問題ないかな。

まとめ

ダイソーの魚とり網とウォーターシューズで川遊びを満喫できてパパも子供も大満足です。

とりあえずケガもなく安心!

これから夏に向けて水遊びする方々はダイソーグッズはいかがでしょうか。

網もウォーターシューズも非常にコンパクトなのでパパのような車なし生活をされている方には特におすすめです。

皆さんの参考になれば幸いです。

やっぱり川遊びは楽しい!
なんだかんだで3時間近く川で遊んじゃいました。

追記

購入には至りませんでしたは、ダイソーからもお魚計測ケースが発売されていました。

100円の計測ケースはセリアが有名ですが、ダイソーはビニール製なのでよりコンパクトに持ち運びできるかもしれませんね。

魚の種類判別には側面からの観察が必要なので、こういうケースはバケツとは違った魅力があります

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