【夏の水遊びに】ダイソーの大型水鉄砲はワクワクが止まらない!

どうも夜勤パパことムーさんです。

今日はダイソーで購入した大型水鉄砲をレビューします!

商品名は『スナイパー水鉄砲(圧縮式)』、ダイソーでは高額な700円商品になります。

とにかく見た目の迫力があって機能的、パパも子供もワクワクが止まらない素敵な水鉄砲なのでぜひ紹介させてください!

【この記事を読んで分かること】
①ダイソーで圧縮式水鉄砲が買える!
②タンクの容量は?
③飛距離は?
④おすすめできるの?
⑤川遊びのおともにオススメ

外観・特徴

それでは早速見て行きましょう。

タグ記載の簡単なスペックはこちらになります。

【スペック】
①名称:スナイパー水鉄砲
②価格:700円
③機構:圧縮式
④タンク容量:1.1リットル
⑤飛距離:9.5m

▼ボディー水色部分は塗装ではなく、別パーツで色分けされており質感は高いと思います。

トリガーのレッドは視認性が良く実に機能的ですね。

とてもしっかりした作りだと思います。

▼タンクは取外しが可能で容量は1.1リットルになります。

タンクもメカメカしさを強調するためか、分かりにくいですがデザインが施されており手が凝ってる。

▼本体側はこんな感じ。

肉抜き部分もあります。

機能性と言うよりデザインゆえの肉抜きなんでしょうけど手が凝ってますね。

▼商品名にもなっているスナイパーつまりスコープ部分は貫通しているデザインです。

一応狙おうとすれば、狙撃先を見える作りになっています。

▼ノズル先はシンプルな1つ穴。

ノズルはオレンジカラーで視認性も良いです。

▼最大の特徴である加圧用スライドバー。

もし壊れるならスライドバーかなと思いましたが、グラつきもなくコッキングして不安な感じはありませんでした。

パパの幼少期も加圧式水鉄砲がブームでした。
まさか700円で加圧式水鉄砲がダイソーで買えるなんていい時代になりました。

▼気になる飛距離ですが、公称値の9.5mはさすがに行かないかな・・・

メジャーを持ち合わせていないので正確な飛距離は測定できませんが5mほどがパパの限界でした。

ただ非圧縮式の水鉄砲と比較すると飛距離は雲泥の差です。
圧倒的にコチラの方が飛びます!

実際に遊んでみた感想

やっぱり水鉄砲があるだけで川遊びのバリエーションが増えるのは楽しいですね。

兄弟がいるなら2丁買って、撃ち合いになること間違いなし!

水遊びよし!
生物採集よし!
水鉄砲の撃ち合いよし!

▼写真は水鉄砲で文字を書いているところ。

▼欠点ではありませんが、ダイソーの加圧式水鉄砲の大部分は後ろ側にタンクがあるためリアヘビーです。

大人が持つ分には問題は無いけど、小さい子供だとちょっと持ち運びが大変かな

▼小柄な娘はタンクを肩に乗っけて『バズーカ持ち』でお兄ちゃんを狙い撃つ図(笑)

娘のバズーカ持ちに家族大爆笑(笑)

まとめ

パパの子供の頃も圧縮式水鉄砲がブームでした。

従来の水鉄砲と比べて圧倒的に飛ぶので、初めて撃った時の感動は未だに覚えています。

そんな圧縮式水鉄砲が全国のダイソーで1,000円以下で買えるんだからすごいですよね。

今回の水鉄砲も、川に行く道中で購入して大助かりでした。

圧縮式水鉄砲は1989年にアメリカの航空宇宙エンジニアによって開発されたそうです。
パパが持ってたのはアメリカの会社のライセンスを得てツクダが販売していたスーパーソーカーかな?(現在は形状が異なる)

それではまとめ行きましょう。

【ダイソーの圧縮式大型水鉄砲のまとめ】
①ダイソーでこのクオリティーの水鉄砲が手に入るのはスゴイ!
②巨大な水鉄砲は見るだけでワクワク感が半端ない!
③飛ばない水鉄砲を何丁も買うなら奮発して圧縮式を買った方が満足度は高い!
④飛距離は公称値9.5mは難しいかな
⑤夏の川遊び、公園遊びに大いにおすすめです!

次回は川ではなく公園で水風船を使ったサバイバルゲームでも企画してみます!

ダイソーでは高額な商品ですが、子供と遊べば遊ぶほど元が取れるとパパは思うので、この夏水鉄砲を使い倒してみたいと思います!

ダイソーには他にも魅力的な水鉄砲がたくさんあるので、ぜひ実店舗でお気に入りを見つけて下さい!

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