
どうも夜勤パパことムーさんです。
夏休みを利用して長野観光をしてきました。
善光寺などメジャーな観光名所だけじゃないパパは、家族を連れて前々から行ってみたかった第二次世界大戦の遺跡『松代象山地下壕』に行ってきました!
長野駅の観光案内所にも松代象山地下壕なんて見当たらないけど本当に大丈夫?
観光スポットになるかは人ぞれぞれですが、歴史的にも貴重な戦争遺跡だとパパは思います。
【この記事を読んで分かること】
①松代象山地下壕とは?
②気になるアクセスは?
③子供でも大丈夫?
④見学料はかかるの?
松代造山地下壕とはなんぞや?

▼頂いたパンフレットから簡単に要約しますと・・・
第二次世界大戦の末期、軍部が本土決戦最後の拠点として、極秘のうちに大本営、政府各省等を長野県松代の移すべく、昭和19年から20年の8月15日の終戦の日まで約9か月間に建設された地下壕です。
大本営とはまさに戦時中の日本軍を指揮する最高の命令機関のことで、ゆえに松代大本営地下壕とも呼ばれます。
この建設にはなんと当時の金額で一億円とも二億円とも呼ばれる巨額の費用が投入されたとか。
他の地下壕と決定的にと異なるの2点!
①大本営用に掘られたという事実
②圧倒的なスケール!
地下壕は碁盤の目のように掘りぬかれ、その延長は十キロメートルに及ぶ!

現在、この地下壕は出来る限り当時の状態のまま、無料で見学することができます!
【松代造山地下壕】
見学料=無料
午前9時~午後4時まで
(地下壕へは午後3時30分までにはいること)

戦争遺跡!大本営!地下壕!パパの冒険心をくすぐるフレーズが連発!
気になるアクセスは?
①バスで松代駅に向かう
長野駅から最寄りの『松代駅』までバスで向かいます。
注意点としてはこの松代駅は廃駅となっているため、電車ではたどり着けません。
公共交通機関で行くならばバス一択です!

約30分で長野駅から松代駅に到着します。
途中、川中島の古戦場跡を通ったりするので面白いよ!
②松代駅からは徒歩かタクシー
松代駅からは徒歩かタクシーになります。
猛暑日だったこともあり行きはタクシー、帰りは徒歩で駅に戻りました。
ちおみに駅前には松代タクシーがあるのでタクシーを見つけるのは簡単です。
徒歩で歩いた感じは子連れで20分ほどかかりました。

松代町は戦国武将の真田家ともゆかりがあるので、いたるところで六文銭のマークを目にしたよ。
松代象山地下壕に到着!
▼受付を済ませたら、まずはヘルメットを着用しましょう!
バスの中では眠気眼だった子供達もヘルメットと地下壕を目の前にテンションが上がります!

▼装備を整え、いざ地下壕へ!

▼ダンジョン感が半端ない!
まだまだこのあたりは地上の熱さを感じますが・・・

▼進むにつれてヒンヤリ・・・冷房並みの寒さに・・・

どこまで続くの・・・
▼地質・岩石好きなパパにとっては岩肌に夢中。

少なくとも花崗岩じゃなさそう
▼こういう横穴ではコウモリも見かけました。
一瞬でしたが、愛嬌のあるお顔でした(笑)

タクシーの運転手のおじいちゃんが言うには、子供の頃、缶詰にろうそくを入れてこの地下壕で探検してよく遊んだんだとか。
一歩間違えると多分遭難しそう・・・
▼見学コースの最終地点、ここで折り返します。

▼見学可能なのは500mの区間のみ。ピストン式で来た道を戻るよ。

往復してみて、終戦間際の9か月でよくぞここまで掘ったものだなというのが正直な感想です。
まとめ

それではまとめ行きましょう。
【松山象山地下壕のおすすめポイント】
①長野駅から公共交通機関でアクセス可能
②必要な持ち物は特になし(ライト不要、ヘルメット貸出可)
③非日常感を味わえる
④野生のコウモリに会えるかも
⑤混雑しない観光名所に行きたい方向け
⑥貴重な戦争遺跡を見学したい方
夏場でも地下壕の中はとっても涼しくで気持ちが良かった。
パパはもちろん大満足でしたが、予想以上にママと子供たちも喜んでくれてよかったです。
旅こそ、こういう非日常感を味わいたいですよね。
子供たちに貴重な戦争遺跡を見学させられたことにもパパは大満足でした。





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