【子供のカギ紛失問題に終止符を!】SwitchBotロックProを導入し家の鍵をキーレス化してみた

どうも夜勤パパことムーさんです。

今日は、SwitchBotロックProを導入してお家の鍵をキーレス化してみたよの記事になります。

【この記事を読んで分かること】

①スイッチボットとは?

②子供の家の鍵問題とは?

③使い勝手はどう?

購入のきっかけ

お子さんががいる方は一度は経験がある、家の鍵紛失問題!

特に我が家の長男は発達障害の毛があり(ADHDとASD)、実際に薬も服用してます。

そういうわけで物の管理が出来ない・・・

鉛筆や消しゴムを頻繁に無くすのは想定の範囲とは言え、家の鍵を紛失するのはさすがに許容なんて出来ません。

夫婦そろって青い顔しながらあちこち探す羽目になります。

これが相当ストレスでなんとか解決したい!その一心でスマートロック化、キーレス生活への移行を決心したわけです。

根本的に鍵が無くなれば全て解決できるはず!

【家の鍵紛失トラブル事例】
①家の鍵紛失問題
キーチェーンも付けてはいますが、習い事に行く際に付け替えする際に行方不明になることも。

②鍵をかけずに遊びに行ってしまう
友達と遊ぶ約束に夢中で、家の鍵を閉め忘れることも過去に何回か発生。

購入したのはロックPro!

結論から言うと、我が家が購入したのはロックProです。

【購入の決め手】
①Ultraは値段が高く手が出せなかった(笑)
②ロックとLiteはCR123A電池なのがネック
③ロックProは単3電池で交換頻度もロックとLiteより長い!

▼一概にSwitchBotロックと言っても4種類あるのでまとめてみました。

ロックUltraロックProロックロックLite
価格高嶺の花まだ手が届くお求めやすいお求めやすい
特徴最上位モデル高性能モデル基本モデル廉価版
解錠方法20種類20種類20種類19種類
材質アルミボディアルミボディプラスチックプラスチック
メイン電力充電式
充電目安年1回
単3電池4本   交換目安年9か月CR123A電池2本交換目安半年CR123A電池2本
交換目安半年
予備電力CR123A電池1本なしなしなし
スペック超高速&静音モーター高トルク高速モーター高性能モーター高性能モーター
オートロック機能開閉センサー式開閉センサー式開閉センサー式タイマー式

①ロックLite


性能をとことんシンプルに突き詰めたのがLiteです。
見た目もロックと変わらず機能も上位3種と遜色ありません。

気になるのはオートロックがタイマー式である点です。
(長時間ドア開けてると、サムターンが勝手に回ってしまう?)

価格最優先でスマートロックを体験したい方はLiteかな。

お値段が最優先事項ならばLite一択かな

②ロック

全てはここから始まったと言える基本モデルです。

ロック以降のモデルはオートロック機能がセンサー式が標準になります。

パパも、ロックかロックProでずいぶん悩みました。

お値段も手頃なので、ドアにサムターンが複数あって、複数買いするならロックを買ったかもしれません。

価格と性能を考えると一番お買い得なモデルかもしれませんね。

③ロックPro

我が家が購入したのはこちらのロックPro。

決め手は素直にバッテリーとその交換頻度です。

▼ロックもLiteも電源が少々マニアックなCR123A電池なんです。
電池が切れても、まあ家に予備はないでしょうね。

電池の交換頻度と入手のしやすさ、そして値段を天秤にかけるとロックPro一択かな。
一応、CR123Aの充電池も存在するみたいです。
よくカメラで使用する電池だよね。

④ロックUltra

全てにおいて最高スペックなのがUltraです。

性能もUltra、外観もUltra、そしてお値段もUltra(笑)

我が家は予算オーバーで手が届かず

実際に取り付けてみた

いろいろ悩んでロックProと指紋認証セットで購入してみました。

SwitchBotロックは解錠方法が20種類あり、その中にはカードキーで解錠することも出来ます。

しかしながら、結局子供が紛失することになるので、指紋認証セットに決定。

子供に何も持たせないを考えたらお値段的に指紋認証だった。

▼開封したところ。
高級感は求めていませんが、ロックProはアルミ製で高級感があります。

早速取付けてみましょう。

本体の取付けは大きく3ステップです。

【本体の取付け手順】
①サムターンにホルダーを取付ける
②本体をドアに応じて高さ調整
③シールを剥がして密着

▼まずは本体からホルダーをスポッっと取外して、サムターンに取付けちゃいます。

▼こんな感じ。
固定には、精密ドライバーがあると便利。

②続いて本体側の固定ネジを外して高さを調整します。
この高さなら、ドアに密着できるっていうところを探して下さい。

高さを仮決めしたら、①で付けたサムターンホルダーと合体して問題ないか確認しましょう。この作業はちょっと時間がかかるかな。

③高ささえ決まれば、3M製の超強力粘着シートを取付けて完成です。
超強力粘着シートゆえに張った後の微調整ができないので、一番神経を使う作業です。

④ここまで来たら、付属の青いテープで1日ほど固定しておきます。

お次はテンキーの取付けです。

まずは土台となる金属プレートに3Mの超強力シートを張付けましょう。

▼土台の表と裏が分かりにくいですが、穴周辺が膨らんでる方がシールを張る面です。

▼こんな感じ。
あとはシールを剥がしてドアに設置し、テンキー本体を取付けたら終了!

あとはSwitcBotのアプリをダウンロードし、説明に沿って作業すれば終了です。

【取付けてみた感想】
おっかなびっくりで取付けてみましたが、予想していたよりは簡単でした。
取説見ても分からない部分は、youtubeで確認しながら作業しましたよ。

シールを貼るところが一番難しいかな

使用して感じる絶大なメリット

一度使ったらもう元には戻れない…ってくらい便利です。

先に挙げた家の鍵紛失問題は解決し、今では鍵すら持たせていません。

【家の鍵のキーレス化に成功】
①子供に家の鍵を持たせる必要が無くなった
②オートロック機能によりドアが開けっ放しになることも無くなった
➡結果、毎回家の鍵を探し回るストレスからも無事解放!

パパとママからしても、キーレス化の実現により絶大なメリットがあります。

【鍵が不要と言う地味だが効果絶大なメリット】
 ・荷物が多い時に取り出す必要が無い
 ・鍵どこだっけ?問題がなくなる
 ・荷物が軽くなる
 ・子供達だけでもドアを開けられる安心感

当初はSwitchBotに半信半疑だったママも現在はご満悦

ロボット掃除機も食洗器もその便利さに驚いたけど、一番感動したのは地味にSwitcBotかもしれません。

気になる点も

一方で課題もあります。

①位置決めが難しい
取付けは難しく無い、でも微妙な位置調整が難しいです。
実際我が家は少し斜めになっちゃいました。

ただ、やっぱり位置決めが悪かったようでスイッチボット本体がサムターンを回すと明らかに本体が斜めに傾きます。

恐らくちょっとした遊び分、動いているんでしょうね。

再度取付けなおすか思案中です。

②子供の指紋は認証しにくい
取説にも記載がありますが、子供の指紋は認証しにくいそうです。

実際小3の息子はエラーなしで解錠できますが、小1の娘は開いたり開かなかったりでムラがある様子。

今のところ、娘はお兄ちゃんがいないと確実にお家に入れない状態です。

指紋を登録する際、4回に渡って指紋を登録するんです。  正位置、右斜め、左斜め、あらゆる角度で入念に登録したんだけどな。

まとめ

課題があることは理解しつつも、SwitchBotロックが我が家のQOLを飛躍的に向上してくれたのは間違いがありません。

大変良い家族にとっての買い物になったなと感じています。

今回ご紹介した、指紋認証による解錠とオートロックはSwitchBotロックの基本機能になります。

使いこなそうと思えば、ハブを購入しアレクサアプリとの連携により音声での解錠が出来たり、別途顔認証パッドを購入して顔認証で解錠が来たり、子供の頃思い描いていたプチ近未来な生活が可能です。

節約は大事ですが、家族との時間を少しでも捻出できるよう便利な家具家電には投資していきたいなと感じました。

ご参考になれば幸いです。

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