
どうも夜勤パパことムーさんです。
今日は娘の小学校入学祝いにファービーファーブレッツを買ったよの記事になります。
おもちゃ屋さんで見つけたファービーがあまりに懐かしく、子供たちにプレゼントしちゃいました。
【この記事を読んでわかること】
①ファービーファーブレッツの良いところ
②ファーブレッツは何ができる?
③結局おすすめできるの?
ファービーファーブレッツとは?
まずファービーからご説明しなければなりません。
▼パパと同世代の方ならご存じ90年代後半に一大ブームを起こした、伝説的おしゃべりロボットのことです。
なでたり話しかけたり、おしゃべりしたり・・・当時は夢のおもちゃだった
このファービーが2024年に復活し日本再上陸を果たします。
▼30年近い時を経た、現代のファービーはコチラ。
ギョロっとした目は小ぶりになり、より丸くなりました
▼今回紹介するファービーファーブレッツはファービーのミニサイズ版という立ち位置になります。
ガンダムで例えるならSDガンダムのようなものでしょうか。
【ファービーの豆知識】
アメリカのハズブロから発売されている玩具になります。聞きなれない方もいるかと思いますが、ジェンガやナーフでお馴染みのメーカーです。
まさかジェンガを作っている会社だとは知らなんだ
ファーブレッツの特徴
さっそく見て行きましょう。
①想像以上に小さい
▼箱の時点でこんなに小さいです。
(比較対象にGoProと)

Amazonの置き配で届いたんですが、
初見では何が届いたのか分かりませんでした(笑)
▼ファーブレッツはキーホルダーとしての使用も想定されているようでファービーを模したカラビナが付属し、バッグに取付けることが出来ます。

▼確かにパッケージ記載の女の子がリュックにつけてますね。

電車やバスの中でしゃべりだすと恥ずかしいので、頭頂部に電源ボタンがありますのでご安心下さい。
▼また電源ボタンを押すと左右の耳がパカッと開くギミックもあります。

耳まで閉じると、まさにボールそのもの(笑)
手のひらサイズのファービーです。

ファーブレッツは、大人からすると野球ボールかソフトボールくらいのサイズでとっても可愛いです。
写真のフーラァはパイナップルモチーフで瞳の中にパイナップルが描かれていたりと、なかなか細かいですね。
②『歌』という個性がある

元祖ファービーでは色見や模様という外観上の個性がありました。
ファーブレッツはそれに加えて、得意な歌が異なるという明確な個性があるんです。
▼例えば長男にプレゼントしたフーラァはリラックスミュージックが得意。
▼娘のグルーヴィーはエレクトロニカ(電子音楽)が得意。
そして複数のファーブレッツを集めると、なんとコーラスが出来るんですね。
※Bluetooth接続とかではなく、それぞれのファービーがハモることによるコーラス
見た目、歌のジャンル、コーラスの相性もあるので、どの子を選ぶか悩むのが楽しい!
我が家はチャッピーでコーラスの相性を調べて、フーラァとグルーヴィーに決めました!
③お手頃価格

ファーブレッツの定価は2,400円なんですが、カラーによっては投げ売りされてます。
長男のフーラァは700円ほどで購入しました。
これだけ安いと、兄弟分買いそろえることも出来るので非常にお買い得だと感じました。
パパはお得な買い物だと思ってます!
④拡張性

ファービーを持っていると、ファーブレッツとのおしゃべりも楽しめるそうです。
ファービーに興味がある方は、ファーブレッツから始めても良さそうですね。
ファーブレッツを購入しても無駄にはならないよ
まとめ

元祖ファービーの大きさを知っているパパからするとサイズ的に物足りない部分もあります。
ただ、子供からするとこのサイズ感が遊びやすいみたいです。
レゴブロックでファーブレッツを乗せる車や、お家を作って遊んでいます。
こういう他のおもちゃと絡めて遊ぶのに、ほどよい大きさかなと思います。
ファービーブーム真っ只中を経験した世代には懐かしく、一方子供達には新しいそんな玩具でした。
ちなみに長男はダックスフントが好きなんで、胴体が伸び縮みできるDJファーブレッツを推したところママには却下されました・・・
胴体が伸び縮みできるってすごく魅力的なんだけどな(笑)



