【失敗談あり】家事の時短にcomfeeの高コスパ食洗機を導入してみた

どうも夜勤パパことムーさんです。

今日は久々の大きな買い物、中華製メーカーcomfeeの食洗機を導入してみたよの記事になります。

日本製と比較して半額ほどの値段、家族4人分を余裕で洗える大容量、そして洗浄性も申し分なしの高コスパ食洗器だったのでぜひおススメさせて下さい!

comfeeはAmazonなどネット販売がメインのため、気にはなっているけど実物が確認できなくて不安、そんな方にぜひ読んで頂きたい記事になっています。

【この記事を読んで分かること】
①comfeeとはどこのメーカー?
②comfeeに決めた理由
③サイズ感は?
④使用感
⑤失敗談

comfeeはどんなメーカー?

結論から言うと、中国の世界的巨大家電メーカー「Midea(美的集団)」傘下のブランドでなります。

名前が美的集団というだけあってシンプルでデザイン性の高い、高コスパ家電として人気のようです。

【comfeeとは?】
中国の大手家電メーカーMidea(美的集団)傘下のブランド。

デザイン性とコスパが良いだけでなく、2016年に東芝の白物家電事業を買収した工場で生産していることもあって高い品質も強み。

残念ながらAmazonなどネット販売がメイン。

日本参入は2019年と比較的最近ですが、電子レンジ、エアコン、洗濯機など世界有数の白物家電メーカーです。

我が家は2026年にcomfeeのエアコンを購入し問題なく使用できていることから不安感なく購入に至りました。

エアコンも高コスパで非常に助かりましたよ。

comfeeに決めた理由

我が家の導入条件がコチラ。

①家族4人分の食器が洗える
②工事不要で設置できればOK
③予算7万円ぐらい

設置条件からPanasonic製のスリム食洗器を検討しましたが、スリムゆえに容量が足りず断念しました。

こうなると容量、大きさ、価格ともに同じスペックであるcomfeeかSAMKYOの2択になります。

SAMKYOも中国・深セン発の家電ブランド。
共にほぼ同じスペック、価格の食洗器をラインナップしており非常に迷うところ。

▼comfeeならこちら。

▼SAMKYOならばコチラ。

【最終的にcomfeeに決めた理由】
①comfeeの食洗器は洗浄後にドアオープン機能があり乾きが早そう
②家族4人に十分な30点入る容量
③東芝を買収したcomfeeの品質の高さを信用
④我が家の場合エアコンの導入実績があり不安感がなかった

SAMKYOのAmazonレビュー数は圧倒的に多かったのですが、comfeeの自動ドアオープン機能に惹かれての購入になりました。

開封レビュー

▼かなり大きいとは聞いていましてが、本当に大きい。

我が家の電子レンジの1.5から1.7倍近い大きさ。

▼発砲スチロールを上下に挟んでいるだけなので、箱のサイズ=食洗器のサイズになります。

▼箱から取り出してしまえば、分水栓へのホース接続、排水ホースの位置決め、30分ほどで設置完了。

どうでしょうか、見た目もクリーンな印象で高評価ポイントだと思います。

吸水方法は①分水栓式②バケツからの吸水の2通りになります。我が家は奇跡的に写真中央の分水栓があったので分水栓式です。

▼内部は広々とした作りです。
購入の決め手にもなった、30点入りの大容量サイズ。

たっぷり入って大満足!

▼左右にタイヤが付いているので水切りバットをコロコロと前にせり出すことが可能です。

▼ボタン操作は直感的に分かりやすい作りです。

電源ボタンにPボタンでコースを選択します。
(PはプログラムモードのPかな?)

▼コース設定さえできれば、後は▶マークでスタートするだけ。

使い勝手はどう?

初日からカレーのついたお皿を標準コースで洗いましたが、きれいに洗えてましたよ。

comfeeには独自の自動ドアオープン機能があるので、この機能をonにすると洗浄後にちょっとだけドアが開きます。

洗浄後は少し濡れていることもありますが、ドアが開くことで朝には乾いているので助かっています。

これが非常に便利!
ずっと閉めっぱなしより乾きは断然早いと思います。

最近は気温が高いので、お急ぎモードで洗った後ドアを開けっぱなしにして乾かし電気代を節約しています。

お急ぎモードでもキレイになっているので、パパ的には大満足です。

食洗器が洗ってさえくれれば、乾かしてもらわなくてもパパは十分!

まとめ

なんでもっと早く買わなかったのかと後悔するぐらい便利です!

comfeeは価格もお手頃、パパはポイントも使って3万円で購入出来ました。

3万円でここまで家事の時短に繋がり、自分時間を作れるのであれば控えめに言って最高ですね。

令和の三種の神器は伊達じゃないです!

【comfee導入のメリット】
①家事の時短に成功
②自分時間の捻出
③皿洗いに伴う手荒れの削減
④手荒れ防止用のゴム手袋も不要かも

失敗談

食洗機の設置は簡単で、今日から食器洗いから解放される!と喜んでいたものの設置日に食洗機が稼働することはありませんでした。

と言うのも、家の食器という食器が食洗機非対応なんですね。

洗えそうなのは、箸と春のパン祭りで頂いたお皿くらい。

食洗機使う必要ある?

【失敗談】
食洗器の設置導入に夢中で、食器の食洗器対応を失念していたこと

食器の買い替え費用も導入コストに含めた方がよいかも。また現在使用しているお皿、調理器具が食洗器に対応しているかも事前の調査が必要。

▼翌日にはニトリで食洗機対応の食器を買い求めることになりました。

食器もそうですが、我が家の場合はタッパーを利用することが多いのでタッパーも食洗器不可なのは地味に手痛かったです。

羽釜でご飯を炊いており、タッパーでご飯を冷蔵するので食器に次いでタッパーが多いんですよね。

ということで、これから食洗器を導入する方は、購入前に食器、調理器具の食洗器対応化の準備をされることをオススメします。

我が家も少しづつ、食器の更新を行い、完全に食洗器でマルッと洗えるような運用体制にできたらないいなと思います。

皆さんのよい食洗器選びの参考になれば幸いです。

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