
どうも夜勤パパことムーさんです。
突然ですが、家族旅行で一番かさばる荷物ってなんでしょうか?
我が家は、やっぱり『衣類』かなと。
我が家は車が無いので荷物はリュックで背負うのみ。
荷物の大部分はやっぱり衣類が大部分かな。
趣味の登山を通して、ちょうどパッキングを基本から勉強したいと思っていたので、気になっていた『スタッフバッグ』買ってみました。
予想以上に使い勝手が良く、ママからも高評価だったので今回レビューします。
衣類に限らず、旅行の際に荷物を圧縮したい、もう少し上手にパッキングしたいと悩んでる方の参考になれば幸いです。
【この記事が参考になる方】
①安くてお得なスタッフバッグを探している方
②ザック内の荷物を小分けしたり視認性を良くいしたい方
③スタッフバッグの使い勝手を知りたい方
そもそもスタッフバッグとは?
スタッフバッグとは登山用品でザック内の荷物を整理収納する『袋』のことです。
衣服に限らず小物などを、種類や用途ごとに整理することで効率的にパッキングすることが出来るアイテムなんです。
巾着型、ジッパー型、防水性のドライバッグ型など、使用目的に応じて形も様々なんです。
▼オーソドックスな巾着型のスタッフバッグ
▼ジッパータイプのスタッフバッグ
▼防水性のあるスタッフバッグ
KUROSAWA製シルナイロン製スタッフバッグ
▼購入したのはコチラの『KUROSAWA製シルナイロン製スタッフバッグ3サイズ』になります。
購入価格は3サイズそろって『1,890円』です。
▼購入の決め手はこちら。
①スタッフバッグと言えど軽い方が良い
②3サイズ揃って1,890円はバランスの良い価格
③生地が透けて中身が確認できるのはありがたい
④UL系の生地がカッコイイ
▼左から大サイズ(約12L)、中サイズ(約6L)、小サイズ(約3.2L)になります。

いかにもUL系が好みの方にはドストライクな作り。
▼ドローコードも細め、生地は薄くて滑らかな肌触りです。

▼KUROSAWAのタグ。

実際に使ってみる
▼長男の服を準備して、中サイズ(6L)スタッフバッグに入れてみます。

▼一見、無理かなと思っても不思議とシュシュル入ります。

▼まだまだ余裕があります。
実際の旅行では、この3倍くらい詰め込んでパンパンになりました。

▼生地が薄いのでうっすら透けて見えます。
これで中に何が入っているか分かるのが良いですね。

スタッフバッグの色は視覚的にも分かりやすくて良いです。
(オレンジ・ブルー・グリーンの3色)
▼ちなみに使用しているのはグレゴリーのデイアンドハーフパック。

長女の服は青いスタッフバッグ(約3.2L)に詰め込んでみました。
▼リュック内にスタッフバッグを複数詰め込んでも、生地がサラサラしておりスルスルと取出すが可能です。
この取出しのスルスル感はクセになりそう!

あとはスタッフバッグを押し込んでリュック内のデットスペースを無くすようにしてパッキングすればおしまいです。
スタッフバッグのデメリットは?
スタッフバッグで圧縮する場合、デッドスペースを無くすために隙間なく詰め込むので、必然的にしわになっても困らないものに限定されます。
ママのワンピースでコレをやると叱られます・・・
大事な服だけは圧縮袋など別の方法を推奨します。
まとめ

スタッフバッグを使って名古屋へ旅行に行きましたが、収納面や視認性もよくとても使いやすかったです。
替えの衣類は大サイズ(約12L)、中サイズ(約6L)に、着終えた洗濯物、下着類は小サイズ(約3.2L)に入れる運用で使用しました。
汚れたらスタッフバッグごと洗濯機に入れても良いね。
とりあえず、初心者の方は3サイズそろっている物から始めて自分にとって使いやすいサイズやタイプを探していくのが良いんじゃないかなと思います。
スタッフバッグは各メーカーから出してるから買い増ししても良いしね。
おしまい




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