【あかしや習字セットを正直レビュー】子供の習字セットをAmazonで購入してみた

どうも夜勤パパことムーさんです。

今日は子供の新生活に向け購入した「あかしや習字セット」をレビューします。

学校で配布されたパンフレット記載の習字セットはパパ的に大変魅力的ではあったのですが、お値段的にAmazonで購入したのが安かったことも決め手となりました。

中にはお菓子のブラックサンダーとのコラボ習字セットも!

【この記事を読んでわかること】
①デザイン性の高さが魅力
②末永く使える
③実績のある国内メーカーが手掛ける習字セット
④ベーシックな習字セット中ではコスパ抜群

あかしやってどんなメーカー?

パパが購入したのは「あかしや」から発売されている習字セット」になります。

▼どんな会社か気になる方もいるのでまとめてみました。

【あかしや】
創業は西暦1716年、会社設立は大正14年。
筆づくりに300年、日本の筆発祥地奈良県で書道用品を製造販売するメーカー。

中国で唯一の日本式水写筆生産会社の認可を受けている会社でもあり、原毛調達から一貫生産を行っています。

つまり書道用品においては実績あるメーカーってことですね

あかしや習字セットの外観・特徴

早速見て行きましょう。

▼こちらが外観になります。

なんとも素敵なカラーリングじゃあないですか!

これは男の子でも女の子でも使えそう。

なんでもデザイナーさんがデザインされたそうです。

▼裏面はこんな感じ。

特徴的なアーガイルプリントは前面のみになります。

▼ショルダーベルトも付属しており2WAY仕様です。

▼パパが良いなと思ったのは、この部分。

バッグの上面はメッシュ素材になっているんです。

硯にしろ筆にしろ濡れたものを入れるので通気性が良いことに越したことはないですね。

▼さらにパパの一押しポイント。

バッグがパッカリここまで開くんです。

フルオープン仕様なので整理も楽そうです!

▼バッグの内側には名前を書くところもありますよ。

ちょっと見えにくいけどファスナーはダブル使用です。

▼続いて中身を見て行きましょう。

ケースは弁当箱のようにカポッと被せるタイプです。

▼筆は2本同梱され、こちらは4号の太筆。

▼こっちが8号の細筆。
どちらの筆にも「あかしや」の記載があります。

▼ラバーツイン文鎮なり。

2つあるのが謎でしたが、上段の左右に置くみたいです。

パパの時代は文鎮一個でしたよ。

ゴムコーティングされており、フローリングに落っことしても安心ですね

▼軽量両面硯。

びっくりするほど軽くて驚きました。

両面ということで、表面は固形墨用。

自分でコシコシするやつですね。

裏面が墨汁用だそうです。

プラ表記なので、最近の硯は樹脂製なんですね。
硯が軽いため、本セットの重量は1160gだそうでう。

▼もちろん固形墨も墨汁もございます。

うーん羊羹にそっくり。
早く濃くなる手作り墨だそうです。

▼墨汁はたっぷり180ml。

▼その他

半紙ばさみとフェルト製の下敷き。

▼筆巻きと筆の使い方の説明書。

▼最後にスポイト

醤油挿しと間違えないためか、キャップの色が少しえんじ色?

ということで、パパからも見ても充実のセットと思います。

特に買い足したりする道具は今のところないかなと。

まとめ 

ママの話だと、中学校に入っても習字セットを使うそうです。

そういう点では、あかしやの習字セットはデザイン性が高く、小学校だけでなく、中学生でも使える汎用性の高さが魅力かなと感じます。

お値段も学校からもらったパンフレットの記載の習字セットは4000~5500円に対し、本セットは3000円以下で購入できます。

筆、硯、墨汁・・・全てあかしやの刻印がありますので、自社製造による一貫製造が安さの秘密なのかな?

それとも学校の習字セットは、はたまたコラボする版権の関係があるのかななんて(笑)

ついつい大人は余計なことを考えてしまう

以上まとめますと・・・

【あかしや習字セットのオススメポイント】
①デザイン性の高さが魅力
ユニセックス、高学年でも中学生になっても使える汎用性が高い習字セット
②コスパ最高
実績ある老舗メーカーが作っているにも関わらず、3000円以下で購入できる
③ベーシックな習字セット
王道の基本セットです

お子さんの習字セット選びの参考になれば幸いです。

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