
どうも夜勤パパことムーさんです。
我が家は家族旅行を最大の楽しみにしています。
子供2人が小学生になってからは、宿泊費や交通費も以前よりかかるようになり、どうすれば安くても満足度の高い旅行になるかを常々考えています。
直近で行った鳥取、松本旅行がビジネスホテルでも満足度が高かったので、ご紹介させて頂きます。
皆さんの旅行の参考になれば幸いです。
パパは旅こそ世の中のサービスを知る学びの場だと思います
【この記事を読んで分かること】
①子連れだからこそビジホがイイ!
②ビジホの立地条件は重要
③ご当地スーパーの魅力
④ご当地銭湯の魅力
⑤街全体をホテルの一部ととらえる
①子連れだからこそビジホ

ビジホのメリットは駅近、お手頃価格、チェーン店ならではの一定水準の綺麗さが担保されるなど様々ありますが、ここでは朝ごはんに着目します。
香川の金比羅山を参拝した時、ちょっと奮発して老舗の旅館に宿泊したんです。
ただ、朝ごはんが定食だったんですよね。
子供って基本気分屋で偏食家なので、奮発した朝ごはんも全然手をつけずに終わってしまい、これならビジホのビュッフェの方がお互いにストレス無くて良いな・・・って思いました。
名古屋に素泊まりした際は、喫茶店文化を堪能すべくモーニングしたのも良い経験でしたね。
②ローカルスーパー最寄りが狙い目
宿泊すれば必然的に食べ物、飲み物の補充が必要となりますね。
その土地のご当地スーパーが近くにあれば、買出しそのものがご当地の食材や普段見かけない商品を買える絶好の観光地と化すんです!
そしてなんと言っても格安!
我が家はお土産は、その土地のご当地スーパーで買うようにしています。
お財布に優しいだけでなく、珍しい食品に出会えるワクワクが病みつきになります。
経験上、乳製品や菓子パンなど賞味期限が近いものほどご当地モノに出会える確率は高いです。
▼松本で見つけた、うすーいどら焼き(笑)

旅先でトッレキングした後、疲れているのでスーパーのお弁当やテイクアウトで済ませてしまうこともあります。気兼ねなくノンアルコールビールを飲んだり楽でイイですよ!
③お風呂はあえて銭湯で

我が家はホテルのお風呂は入りません。
だってワクワクしないし疲れが取れないから。
新たな出会い発見を求めて、その土地の銭湯に行くことを楽しみにしています。
鳥取駅は全国的にも珍しい駅前が鳥取温泉で、源泉かけ流しのお風呂に入れました。
松本で出会った銭湯は番頭さんが皆気さくな方で素敵でした。
なんと二階が座敷の休憩スペースとして開放されており地元の小学生がラムネ飲みながら宿題していたりと時の流れが緩やかかに感じる素敵な銭湯でしたね。
あまりの素敵さに2日連続通ってしまったし、道中、神社の夏祭りにも遭遇し旅の良い思い出になりました。

▼二階の休憩スペースで頂いたご当地アイス

鳥取、松本でお世話になった銭湯はアメニティなしだったり、ドライヤーに20円かかったりしたので事前のリサーチや準備は必要ですね。
銭湯で売ってる牛乳やアイスは高確率でご当地製品!
まとめ
夕食は豪華なバイキング形式、お風呂は大浴場で、レトロゲームセンターも併設されてる…そんな旅館も確かに憧れます。
全てを宿泊先に求めると、値段が高くつくばかりか外に出なくなっちゃいそうなんですよね。
パパは今後、ビジホ旅行を極めても良いかななんて思ってたりします。
【家族旅行でビジホを満喫するコツ】
①街全体をホテルの一部と考える
ホテルで全て完結せず、飲食店やスーパー、銭湯までご当地観光と捉えると新たな発見があるかも!
②ホテルの立地条件は重要
そういう意味では、ビジホの値段だけでなく立地条件が非常に重要。
我が家は立地条件が最優先事項です!
③事前のリサーチは抜かりなく
旅先にどんなスーパーや銭湯、ローカルフードがあるかなど事前のリサーチは限られた旅先での時間を有効に使うためには必須ですね。





