20年前から気になっていたドンジャラを買って子供と遊んでみたよ!

どうも夜勤パパことムーさんです。

通勤中に漫画を読むこともありますが、最近麻雀漫画にハマってしまいました。

そんなわけでパパとしては麻雀がしたい!

そこでふと、どんどんジャラジャラ、ドンジャラだ~と言う昔ドラえもんCMで聞いたフレーズを思い出しまして、この度ドンジャラを購入してみた次第です。

このフレーズが今でも耳から離れない・・・

【この記事を読んで分かる事】
①ドンジャラは長く遊べる!
②実に55種類ものゲームが入っている!
③子供と麻雀遊びしたいパパママにはオススメ
④麻雀遊びの予習作りにも!

ドンジャラとは?麻雀との違いは?neoとは?

そもそもドンジャラってなに?

麻雀をベースに子供向けにした絵合わせゲームだよ。

【ドンジャラの基本的なルール】
①同じ絵柄を3コ1セット、計3セット(計9枚)集めたら勝ち
②使う牌は80枚(手札は8枚で自分のターンのときだけ9枚になる)
③ドラえもんドンジャラの場合は、ドラえもんの牌を捨てると秘密道具カードが使用できる。

予想しているよりもルールは簡単!
手牌もドンジャラ卓のホルダーに必要数しか入らないよう設計されてるし安心だよ。

▼詳しく比較するとこんな感じ。

項目ドンジャラ麻雀
目的同じ絵柄を3コ1セット、計3セット(計9枚)集める4面子1雀頭(3枚×4セット+ペア1セット)、計14枚を揃える
牌の種類少ない多い
あがりやすさ簡単複雑(役の条件が多く暗記する必要あり)
点数計算ドンジャラ札やチップでのやり取り点数計算が非常に複雑
プレイ時間短い長い

パパも麻雀勉強中ですが役を覚えるのがまず大変!
点数計算は複雑過ぎでまず無理ですね。

じゃあドンジャラneoってなに?

こちらはコンパクトになって持ち運びが容易になったポータブル版です。

とりあえず家族でプレイしたい方は普通の『ドンジャラ』で問題ないと思います。

ドンジャラの外観・特徴

▼我が家が購入したドンジャラになります。
元祖ということもあり1980年発売からのロングセラー商品であることがうかがえます。

▼これ1つで55種類のゲームが出来るのが最大の売りです。

なかにはそれもゲームにカウントしちゃうの?っていうのもあります

▼最初からこんなにゲームが付属していたわけではなく、年々増えていったことが側面側のパッケージから読み取れます。

1992年の時点でゲームが20種類!だいぶ増えた!

実際にやってみた感想

【我が家の場合】
①点数計算なし
娘が足し算、引き算含めた計算が出来ないため
②牌を並べるのも大変なので積み山も無し
③シンプルに絵を合わせるだけのルール

神経衰弱のように全て裏返しただけの単純な絵併せゲームでプレイしてます。

それでゲームは面白いの?

単純な絵合わせだと単調なゲームになると思いきや、意外とハラハラドキドキなゲーム展開になるんです。

▼それがドラえもん牌を捨てた時に発動できる秘密道具カードなんです!

ドラえもんの牌を捨てると秘密道具カードを引いて使用することが出来ます。

中にはゲームバランスを崩しかねない危険なカードもあってかなりスリリングです。

▼例えば、空気砲。
実際の道具と通じるような効果がよく出来ています。

▼極め付けがもしもボックス。

つまりドンジャラ卓が90度回るんです。

せっかく長男がリーチして上がる寸前のところに娘の何も揃ってない手牌が回ってくるとか(笑)

娘はゲームに勝つことより道具カードを使いだがるから困ったものです。

もしもボックスが出されると叫びと歓喜の両方の声があがります

ドンジャラ以外のゲームは?

自分で切り離す必要はありますが、トランプだったりちょっとした将棋、すごろくも出来ます。

将棋はどうぶつしょうぎに近いかな。

ドンジャラの牌にこれらゲーム用仕様できるよう色々マークが施されているんです

トランプなどは、きちんとしたトランプを購入した方が耐久性や使用感は良いとは思いますが、遊び尽くす気があれば充分元が取れそうですね。

まとめ

ドンジャラはその時代に合わせたアニメとコラボするので、気に入ったキャラクター物で購入するのもありだと思います。

題材ごとにルールやリーチの掛け声が異なるようなので、それがドンジャラの醍醐味なのかもしれません。

メルカリ見てると昔のドンジャラが出品されているのを見かけます。

キン肉マンとかドラゴンボール、セーラームーン、その時代を象徴するアニメ題材とのコラボが令和の今となってはいい味出してます。

調べて面白かったのはドラゴンボール版のリーチは『でっけぇ気が近付いてくる!』だそうです。

それではまとめいきましょう!

【まとめ】
①ドンジャラは2人から遊べる!
麻雀程の人数制限がないのは魅力

②麻雀とは違った魅力がある
七つ道具カードによるスリリングな展開を楽しめます

③長く遊べる
ドンジャラ以外のゲームもかなり豊富
真面目に遊ぼうとすれば元は充分取れる

④題材ごとに唯一無二に魅力がある
長く遊ぶなら廃れ流行りがないドラえもんが無難かな

⑤極めれば麻雀に近いレベルで遊べそう
役の存在やドンジャラ冊も付属しており麻雀に近いレベルでプレイ出来そう。

パパは目下このレベルを目指して修行中

年末年始で家族が集まる時などにプレイすると盛り上がること間違いなしだと思います!

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