
どうも夜勤パパことムーさんです。
今回はミレーのブリーズメッシュキャップを買ってみた!の記事になります。
【こんな方におすすめの記事です】
①夏用の軽くて蒸れない帽子を探されている方
②普段使い、登山にも使いたい方
③キャップ、ハットでお探しの方
MILLETってどんなメーカー?

1921年創業の歴史あるフランスの山岳用のアウトドアメーカーです。
1950年にはミレーのザックを装備した登山家2名がアンナプルナ(8,091m)の世界初の登頂を達成しています。
主に登山用のザックやウェア、小物を製造していますが、ザック製品に対する人気が高いメーカーです。
ブリーズメッシュキャップ外観・特徴
さっそく見て行きましょう。
▼ワークキャップスタイルになります。
購入したのはアウトレット品でして現行にはないGROVEカラーになります。
フロントのミレーのロゴがワンポイントで素敵ですね。

▼生地は格子状パターンでかなり特徴的なルックスです。
材質はポリエステル100%となっています。

▼この格子状をみて既視感があったのですが、ワークマンのメリノテックアクティブインサレーションもこのような生地感でした。

▼後ろはこんな感じでとってもシンプル。
ドローコードでフィット感の調整が可能です。

▼生地を太陽光に透かしてみたところ。
商品名にもなっているブリーズとはbreath(呼吸)であり、名前に違わず通気性は抜群です。

通気性が良いだけでなく、キャップ本体もとっても軽い!
実際に使用してみた感想

普段使い、登山にも使用してみた感想です。
①圧倒的に涼しい・蒸れない
今まで使用してきたのは、カリマーのベンチレーションキャップなのですが、キャップの一部に切れ込みがありこれが涼しさに繋がるというものでした。
一方のブリーズキャップは生地そのものの特性を活かすことで涼しさ、蒸れ防止を実現しているように感じます。
②超絶軽い
キャップを被っていることを忘れるくらい軽いですね。
パパの実測値で46gでした。
先に記述した通り、生地そのものが軽いことがキャップの軽量性に繋がっていると思います。
残念な点
唯一残念な点としては紫外線対策表記がありません。
キャップですから一定の紫外線対策にはなりますが、軽量・蒸れ防止に特化した設計であることは理解しておきましょう。
UPF50などの紫外線対策表記は探しても見当たりませんでした。
まとめ
夏は暑くて帽子なんか被れないよ!って方には軽くて蒸れないミレーのブリーズメッシュキャップは非常におススメです。
今回ご紹介したワークキャップの他にも、同じ素材のハットタイプもラインナップされています。
みなさんの夏の帽子選びの参考になれば幸いです。





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