【8歳と6歳と行くレトロ散策記】旗振山登山道から須磨山上遊園に登ってみた

どうも夜勤パパことムーさんです。

今日は子供と神戸市須磨区の旗振山登山道を登った時のことを記事にまとめてみました。

▼子供たちと山を登る時にはテーマ性のある登山を心掛けてきました。

・山登り×水遊び
・山登り×生物採取
・山登り×銭湯

今回は新たに遊園地をプラスしてみたよの記事になります。

【この記事を読んで分かること】
①アクセス抜群
JR塩屋駅下車。商店街やcopeで買い出し可能で便利!
塩屋から登る旗振山登山道は歴史ある旧六甲山縦走路の入り口でもある。

②40分ほどのプチ登山、エスケープも◎
子供にとっても程良い距離の登山!
観光リフト、カーレーター、ロープウェイがあるのでエスケープも可能

③登山と遊園地の両方を楽しめる
山頂が須磨山上遊園なので登山だけでは終わらない

非常にレトロな遊園地なのでレトロ好きにはたまらないコース!

旗振山登山道

現在の六甲全山縦走路は須磨浦公園からスタートしますが、以前は塩屋側の旗振山登山道からのスタートだったんです。

パパも六甲全山縦走経験がありますが今回の旗振山登山道を歩くことで新旧の縦走路を補完することが出来ました。

▼商店街を歩きながら北上します。

▼毘沙門道の石碑を右折して、しばらくすると旗振山登山道の目印が出てきます。

▼道中の山王神社。

狛犬に子供がじゃれ合っている。
こんな狛犬像は珍しいのでは?

▼登山道はよく整備されており、道迷いの心配も無く気持ちよく歩けます。

遊園地を目指すので子供もモチベーションを維持しやすいかも

▼急なアップダウンもなく、道迷いも少ないので子連れの方にも安心だと思います。

須磨山上遊園

旗振山登山道は須磨山上遊園の花の広場に到着します。

▼アンテナのようなものは、音の反射を体験できる体験展示です。
反対側にも同じものがあり、アンテナ?に向かってしゃべると反対側の人に精度よく音が伝わるようになっています。

▼こちらが反対側。

ちょっとした科学館の展示みたい。

▼水琴窟なんてこじゃれたものも。

▼遊具もありますが、なかな個性が強いです。
今時の公園ではまず見かけないものばかりです。

▼動物の像も哀愁が漂っており、パパには堪らない。

▼須磨山上遊園のマスコットキャラクター?

▼ミニカーランドでゴーカートに乗ったり。

▼サイクルモノレールにも乗りました。

この日は薄曇りでしたが、淡路島や明石大橋が見える絶景ですよ。

▼山頂にある回転展望閣に向かうために観光リフトに乗ります。
観光リフトですが、絶叫マシンのような魅力のある乗り物でした。

このリフトが非常にスリリングでオススメです。右にある棒を握るだけで安全柵やベルトはなしの昭和使用(笑)

▼到着した回転展望閣。昭和33年に営業を開始とのこと。

名前の由来は3Fの喫茶店がターンテーブル式で360度回転することにちなんでいるようです。

▼パパの大好きな2Fのゲームコーナー。

セーラームーンの目線はどこを見つめる・・・

▼窓際にある筐体はかなり古く、レトロ好きな方なら必見です。

▼ワニワニ・・・ではなくカニカニパニック。
叩かれすぎて1匹は手書き使用。

こういうのパパは本当に大好き(笑)

まとめ

いかがだったでしょうか。

子供と登山だけでなく遊園地も楽しめる素敵なハイキングコースだと思います。

遊園地そのものを楽しむなら須磨浦公園駅からの登頂をオススメしますが、登山メインなら今回の旗振山登山道コースを推します。

近くには三井アウトレットパークもあるので、買い物がてらふらっと登山するのにもオススメですね。

須磨浦公園駅から登るならぜひ、ここにしかないカーレーターに乗ってください!

それではまとめいきましょう!

【まとめ】
①アクセス抜群!
JR塩屋駅下車。商店街やcopeで買い出し可能で便利!

②程良いプチ登山、エスケープも◎
大人なら40分ほど、子連れなら1時間ほどで花の広場に到着できる程よい登山コースです。子供のはじめての登山にもオススメです。

③登山と遊園地の両方を楽しめる
山頂が須磨山上遊園なので登山だけでは終わらない

ぜひ皆さんの楽しい休日の参考になれば幸いです。

▼今回のパパの装備

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