
どうも夜勤パパことムーさんです。
先日、鳥取旅行に行った時のことを記事にまとめてみました。
公共交通機関と徒歩による移動でしたが駅から観光地、温泉もアクセスが良くコンパクトにまとまった満足度の高い旅行となりました。
公共交通機関で旅行される方の参考になれば幸いです。
【この記事を読んで分かること】
①公共交通機関のみで行く鳥取旅行
②我が家の1泊2日プラン
③おすすめの夕飯プラン
初日スケジュール

高速バスで11時過ぎに鳥取に到着!
まずはなんと言っても砂丘でしょ!ということでバスで砂丘に向かいます。
令和8年3月からバスに交通系ICカードが導入され現金決済が不要に!
①鳥取砂丘

階段を登って砂丘を目にした時のインパクトはスゴイですね!
子供たちが興奮のあまり駆け出してしまい、ママが招集している写真です。
▼鳥取砂丘で砂滑りをした時の記事はコチラにまとめてます。
砂遊び好きな子供達に刺さると思った砂の美術館は展示の更新期間で閉館中。
パパのリサーチ不足でした
プランBとして「わらべ館」に行ってきました。
②わらべ館
【わらべ館とは?】
鳥取県鳥取市にある童謡・唱歌とおもちゃがテーマのミュージアム。
実際におもちゃで遊べたり、子供の用のカラオケ?などの体験型展示が多く、子供も飽きずに遊べる文化観光施設です。
わらべ館の目と鼻の先が鳥取城でチラッと石垣だけ見れましたよ。ちなみにわらべ館は子供無料です。
▼体験型のおもちゃがたくさん展示されています。
ビー玉が進む謎のおもちゃ。

▼こういう対戦型のボードゲームもあって親子で対戦されている方も多くいました。

▼子供用のカラオケ展示。
歌っている様子が後ろのテレビに表示されたりなかなか凝った作りです。

小さいお子さんなら半日は遊べるスポットですね。
③マンホールカードもGET!

わらべ館の行き帰りは、100円循環バスの「くる梨」を利用させて頂きました。
帰りには途中下車し、まちパル鳥取(鳥取市ふるさと物産館)にて無事頂きました。
以前セリアで購入したファイルごと持参しましたが旅先でもコンパクトで便利でしたよ。
カードにもなったマンホールは市内のアチコチで大量に見かけてビックリ。過去訪れた観光地でも特定の場所にしかなかったので驚きでした。
③晩御飯は「回転すし北海道」!
▼晩御飯は以前読んだこちらの本を参考に、回転寿司北海道へ。
鳥取なのに北海道って?いう家族のツッコミはさておき、パパが持ち帰り予約してお持ち帰り。
ホテルでゆっくり晩御飯を頂きました。
普段はスシローをこよなく愛する子供達ですが、お寿司のあまりの美味しさにペロリと完食!

【回転すし北海道】
かなりの人気店です。EPARKで事前予約できるみたいですがシステム不調?で予約出来ず。パパが往復2キロ歩いてお持ち帰りに。行ったときにはかなり並んでいたので、持ち帰りで正解だったかな。
いや~鳥取駅に来たら回転すし北海道はおすすです!
④鳥取温泉

食後には温泉に繰り出します!
鳥取駅前は全国でも珍しい駅前が温泉地になっています。
我が家が訪れたのは「日乃丸温泉」。
源泉かけ流しの古き良き番頭スタイルの銭湯です。
入り口から男湯と女湯に分かれており、財布はパパしかもっていなかったので番頭さんを介して財布をパパとママで交互に渡し合うはめになりました。
シャンプーや石鹸はないので、事前に用意するか銭湯で購入する必要あり!

【日乃丸温泉の注意点】
源泉温度47℃のめちゃくちゃ熱い湯舟です!!子供たちはお風呂には浸かれませんでした(笑)
パパも使った部分が真っ赤になる(笑)かなり刺激的な銭湯でした。
落ち着いて温泉に入りたかったら、「観水庭こぜにや」の日帰り入浴も選択肢に入りますよ。
初日のまとめ

鳥取砂丘、わらべ館も駅からバスで行けるので非常に利便性が高いと感じました。
特に鳥取砂丘については夏本番前の涼しい時期に行けて本当に良かったです。
景色も良いし、遊んで良し、下れば日本海!山陰海岸ジオパークは伊達じゃないですね。
まとめ行きましょう!
まとめ
①鳥取砂丘には事前にヒップスライダー用意し砂滑りを楽しもう
➡砂丘でかなりの体力を消耗するので
子供のおやつ等体力回復アイテムは必須
②わらべ館は全天候型の施設なので歩き疲れた際の休憩にもgood!
➡お子さんが小さければ、かなり楽しめる
③晩御飯は回転すし北海道がオススメ。
➡かなり混むので持ち帰えりも選択肢の1つ。
④駅前一帯が温泉地帯
➡日乃丸温泉は非常に熱く、シャンプー、石鹸がないので注意
自然好きの子供なら鳥取旅行はありだと思います!



