
どうも夜勤パパことムーさんです。
今日紹介するのはDTZY 爬虫類ライトの紹介記事になります。
先日、ペットショップで見かけたイシガメに一目惚れしてお持ち帰りした次第です。
まだまだ寒い日が続くので、甲羅干し用のライトとして購入しました。
【こんな方にオススメの記事です】
①DTZY爬虫類ライトの特徴
②メリット
③デメリット
DTZY爬虫類ライトの特徴
さっそく見て行きましょう。
▼外観はこんな感じ。

パパが購入したのはライトが1つの単頭タイプになります。
(2頭タイプもあります)
▼中身はこんな感じ。

【セット内容】
①クリップ式爬虫類ライト
②電球2種類(25Wと50W)
初めから電球が2種類も同梱されているのは有難い
ソケットはE26もしくはE27口金電球に対応するので、付属の電球が切れても互換性が高く安心して使えます。

▼付属の電球を開封したところ。
メーカーの取説を信じるならば、バスキングライトと紫外線ライトの両方を兼ねるライトとのこと。

▼コントローラーによる調光機能付きなのは嬉しいポイントです。

①タイマー機能(3H、6H、12H)
②3段階の調光機能(100% 80% 60%)
③メモリー機能
▼クリップはかなり大型で強力です。
大人でも開くのに結構力がいるので固定力は期待できそう。
ブラケット部分はフレキシブルに可動し最適な照射状況を作るのに貢献してくれます。

さっそく使ってみた
クリップの固定力もよくブラケットもグリグリ動きます。
▼なによりイシガメさんが気持ちよさそうに甲羅干ししているのを見ると気持ちが和みます。

良かった点
何と言ってもコストパフォーマンスが抜群な点でしょう!
この機能で単頭タイプだと2千円台で購入が出来ます。
メーカー物で同じ機能一式そろえると、別々に購入する必要があり結構お値段かかります。
メリット、デメリットを良く理解したうえで購入するのであれば、選択肢に入るライトだと思います。
イマイチな点

紫外線チェッカーで照射量を測定されているレビューを拝見しましたが、紫外線はほとんど出ていないようです。
なんだか肩透かしを食らったような・・・
そもそも紫外線ライト単体でも2千円くらいするので、致し方無いというかバスキングライトとして割り切って使用するのが良いかと思います。
まとめ
紫外線ライトとしての信頼性は正直微妙なところです。
しかしながらクリップの固定力は申し分なく、タイマー機能や調光機能は非常に使い勝手が良いと感じました。
2頭タイプを購入して、別途購入した紫外線ライトを装着するのが一番実用的な使い方なのかなと思います。
爬虫類ライト単体というよりはライト設備としての評価は高い製品です


コメント