【超軽量トレッキングシューズ】サロモン X ULTRA PIONEER MID GORE-TEXをレビュー

どうも夜勤パパことムーさんです。

今日は2足目のトレッキングシューズとして購入したサロモンのX ULTRA PIONEER MID-GORETEXをレビューします。

軽量でソールも柔らかく、低山ハイクや登山初心者にこそオススメしたい靴になっています。

気になっている方の参考になれば幸いです。

サロモンってどんなブランド?

1947年創業のフランスのアウトドアメーカーです。

初期はスキー板や靴などウィンタースポーツ用品を中心に展開していましたが、最近ではスキーだけでなくトレイルランニングなどアウトドア全般で活躍しているメーカーです。

サロモンと言えば『S』マークでおなじみ。
高性能でオシャレなイメージが強いです。

X ULTRA PIONEERシリーズとは?

X ULTRA PIONEERはのサロモン定番の『X ULTERAシリーズ』をベースに開発されています。

防水性をはじめ登山に必要な機能を全て備えたトレッキングシューズという位置づけです。

今回購入したのはベストセラーのX ULTRA PIONEERのミドルカットかつゴアテックス素材のモノになります。

早速外観を見て行きましょう!

▼購入したのはマグネットと呼ばれるブラックとグレーのモノトーンカラーです。

特徴的な側面パネルは健在です。

サロモンって言ったらこのデザインですね。

マグネットカラーは主張しない色見なのでいろんな服に合わせやすいです。

ちなみにインソールはオーソライト製でした。

▼靴底がコチラ。

サロモン独自のアウトソール技術である「コンタグリップ」を採用しています。

単にスパイク、スパイクしているわけではなく真ん中と側面、そして後ろ側でずいぶん凹凸パターンが異なります。

なかには小さなポッチみたいなのもあって興味深い靴裏です。

地形や様々な地形に合うように
ゴムの配合や突起の配置がされているようです。

実際に履いてみてどう?

購入して3ヶ月、35kmの縦走、平地でのトレッキング、雨上がりの登山と色々履いてみての感想になりますが、ミドルカットなのに軽いですね~。

ソールが柔らかくしなやか、トレッキングシューズだけど普段の運動靴を履いているような感じ。

だけどしっかり地面は捕らえてくれて、ミドルカットによる安定したホールド感もある。

ゴアテックス製なので沢渡りなんかで多少濡れても浸水しないし、登山に求められる機能が全て詰め込まれているそんな印象を受けました。

登山中の一歩がこんなに楽になるなんて、素直に感動しました。

気になるサイズ感は?

普段は25.5~26.0サイズのところサイズアップで26.5を購入しました。

気持ち少し大きかったので、厚手のトレッキングソックスを履いて問題なく使用できています。

▼ナイガイのトレッキングソックスお手頃価格でだけどとってもいいですよ。

アンダー1500円以下で買える肉厚なメリノウール混合ソックスはコスパ最高。

【NAIGAI(ナイガイ)】
1920年名古屋にて創業した老舗靴下メーカー。山好きの社員が作ったNAIGAI TRAILはトレッキングソックスに限らず、キャップやハットなど各種登山用品も扱っていて興味深いメーカーです。

まとめ

使用用途、好みによってシューズに求める性能は異なると思います。

低山ハイクが主で、これから登山を始めますって方には、X ULTRTA PIONEERは有力候補になるのではないでしょうか。

パパも最初に購入したのがサロモンのトレッキングシューズでした。

サロモン独自の軽さと柔らかな履き心地がが無ければ、今も山登りを続けてないだろうな~と思います。

皆さんのよいトレッキングシューズ選びのお役に立てれば幸いです。

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