
どうも夜勤パパことムーさんです。
今日の記事は、ワークマンで購入したイナレムのレインパンツ、レインジャケットをご紹介します。
趣味で低山登山をするとはいえ、登山3種の神器『レインウェア』持ってなかったんですよね。
比較的お求めやすいモンベルでも上下そろえると手痛い出費になるため、価格と使用頻度からワークマンで購入を決めました!
ご参考になれば幸いです!
上下セットのレインウェアも販売されていますが、今回は別々で購入したよ!
【この記事はこんな方にオススメ】
①出来るだけお安くレインウェアを購入したい方
②レインパンツの丈でダボつきたくない方
③ストレッチ性のあるレインウェアをお探しの方
ワークマンのイナレムとは?
建設や工場などの現場で働くプロ向けの作業服・関連用品では日本トップシェアのワークマン。
このワークマンから発売されているレインウェアがINAREMシリーズです。
ワークマン独自の高機能透湿防水素材を使用しており、高機能と低価格を実現した大ヒット商品になります。
【イナレムのここがスゴイ!】
①高い透湿性を誇り蒸れにくい
②高いストレッチ性
③驚きの定価価格
蒸れない(ムレナイ)の逆さ読みでイナレムだそうです。
イナレムパンツの外観・特徴
▼まず購入したのが『イナレムパンツ』、カラーはオリーブとブラックの2色展開。
パパは無難にブラックを購入しました。

▼レインウェアとしてのスペックはこちら。
耐水圧20,000mm、透湿度25,000g/m2・24h とのこと。

【よく分からなかったのでAIに聞いてみた】
①耐水圧20,000mm
一般的な傘の耐水圧が約250〜500mmであることを考えると、その何十倍もの水圧に耐えられる計算になるそうです。
②透湿度25,000g/m2・24h
激しい運動をして大量の汗をかいても、蒸れを感じにくく衣服内をドライに保てる最高峰の蒸れにくさ(透湿性)を意味します。
一般的なレインウェアやスキーウェアでは「10,000g」を超えれば高性能とされますが、その2.5倍にあたる25,000gは、登山ブランドの本格的なハードシェルや、トレイルランニング・自転車用のアクティブウェアに採用される超ハイスペックな数値です。
一般的なGORE-TEX製品が約25,000〜30,000g前後です
とりあえずハイスペックということは十分理解したよ!
そしてイナレムパンツの最大の特徴!
丈が選べる!

同じサイズでも丈の短さで2種類選べます。
『レギュラー丈』と『-6cm丈』があり、これによりダボつかずクリーンなシルエットを保てるんです。
足が短いパパは迷わず-6cm丈を選びました。
注意点としては、ブラックカラーにしか-6cm丈はありません
参考までに165cm、58kgのパパはLサイズを購入しました。
クリーンに着こなすならSもしくはM一択だったんですが、趣味の低山登山での使用を考えると足を上げた時のストレッチ性がLサイズがしっくりきたのでLに決定。
-6cm丈しても当然ダボついてしまうけど、今回は運動性能を重視。
タウンユースなら間違いなくSもしくはMで良かったかな。
▼ウェストは、ひもで絞るタイプ。
パパの様に大きなサイズを購入しても、調整がきくから良かった。

▼ワークからアウトドア使用まで考えられていることもあり、ストレッチ性もあります。

▼裾部分は切りっぱなしではなく、マジックテープで絞ることができます。
丈も選べて裾も絞れるので、ジャストサイズで購入すればレインパンツとはいえスタイリッシュにきこなせそうです。

▼イナレムパンツの唯一のジッパー付ポケットはお尻に設置されています。

【イナレムパンツの感想】
雨の日の使用しないと防水性や透湿性は何とも言えないが、数値だけ見ればかなりのハイスペックみたい。
丈が選べたり、裾が絞れる、そしてロゴも小さくスタイリッシュなレインパンツという印象。
ストレッチ性もあるので履いても窮屈な感じはしない。
PREMIUM UV AIR レインジャケット

▼続いてご紹介するのがレインジャケット。

その名もPREMIUM UV AIRレインジャケット、価格は3,980円。
このカラーリングと圧倒的な軽さに惹かれて購入しちゃいました。
Sサイズで実測約200g。
手にした瞬間から『軽っ!』ってなります。
レインウェアとしてのスペックは
耐水圧10,000mm、透湿度45,000g/m2・24h とのこと。
【AIにも相談してみた】
「耐水圧10,000mm、透湿度45,000g/m2・24h」は雨は必要十分なレベルで防ぎつつ、驚異的なスピードで汗を外に逃がす「通気・軽量・超アクティブ重視」の極尖ったスペックとのこと。
確かにイナレムパンツと比べると、数値的には耐水圧は下がったものの透湿度はかなりレベルアップしています。
▼PREMIUM、UV、AIRという単語からもワークマンでも高価格商品であることがわかります。
他にも、UVカットは95%・UPS50、この見た目ながらポケッタブル使用という点にも驚かされます。

▼着てみた感想としては、タイトな作りです。
重ね着する方はワンサイズ上を検討しても良いかもしれません。

▼レインウェアでありながらカラーも素敵なので、マウンテンパーカーとして着るのもありだと思います。
まさに雨の日だけでなく、晴れの日でも着れるレインウェア!
春、秋などの紫外線対策にいいかも。

【PREMIUM UVレインジャケットの感想】
こちらも雨の日に使用したわけではありませんが、数値だけ見ると運動時の蒸れにくさを重視したアクティブ使用なレインウェアのようです。
ワークマンってネットショップでもタグにも製品重量の記載が見かけないんですよね。
それでもこのレインジャケットには200g!って明記していることから相当重さにこだわったいる様子がうかがえます。
まとめ

当初は上下で2万円くらいは想定していたレインウェアですが、とりあえずワークマンで1万円以内で上下そろえることができてパパは大満足です。
いや~ワークマンでの買い物は楽しかった
▼レインジャケットはポケッタブル使用ですが、イナレムパンツに保管用の袋は付いていないため所有するスタッフバッグに入れてみました。

▼突発的な雨でも不安が無くなりました。
実際の雨の日に使用してみて、耐水圧や透湿度は検証したいと思います。

皆さんのレインウェア購入の参考になれば幸いです。

