【節約検証】化粧水を自作して節約してみた

どうも夜勤パパ、ムーさんです。

今日は節約検証シリーズということで、『化粧水』を自作してみたになります。

作ってみたのは一番シンプルな精製水グリセリンのみの化粧水です。

作ってみるまでは正直半信半疑だったのですが、使い心地もよく保水感も感じられるので節約検証シリーズでの初成功例だと感じています。

制作費用や、実際の使い心地、結局おすすめできるのかも含めて正直にレビューしたいと思います。

皆さんの節約の参考になれば幸いです。

ちなみに節約検証シリーズ第一弾はこちらになります。

準備するもの

化粧水を自作するのに必要なものはコチラになります。

全てamazonで購入できます。

①スプレーボトル(ガラス製もしくはプラスチック製)
②精製水(化粧用)
③グリセリン(化粧用)

以下注意点です。

処方を見て頂くと分かると思いますが、化粧水自体に防腐剤も入っていない無添加です。

菌の繁殖を防ぐためにもボトルを熱湯で煮沸消毒するかアルコール消毒が必要です。

プラスチックボトルの場合は、アルコール耐性があるか確認が必要です。

精製水、グリセリンも化粧用をお選びください。

さっそく作ってみた

ボトルの消毒を終えたら、精製水とグリセリンを入れて振るだけだけです!

今回は精製水95g、グリセリン5gで5%の化粧水を作ります。

キッチンスケールで計量しました。

雑菌が入らないようにゴム手袋して作業に臨みましたが、グリセリンも精製水も先端が細口のノズルになって、なんなくボトルに入れることができました。

完成

使い心地

自作化粧水使用して一週間ほど経ちますが、問題なく使用できています。

使った後に、肌がもっちり、保水してくれてるな~というのは感じられます。

これまで200ml、1000円ほどの米ぬか化粧水を使っていましたが、今後は自作化粧水で十分かなと考えています。

節約効果のほどは?

今回かかった材料費はコチラになります。

  【材料費】
①精製水(100ml)      830円 
②グリセリン(1,500ml)   315円
============================
total 1,145円

グリセリン5%添加の処方であれば、1200円ほどで化粧水が1.5リットル作れる計算になります。

単価で言うと1mlあたり0.00066円/ml?

とりあえず超絶お得です。

まとめ

簡単に作れて、量を気にせず大量に使える自作化粧水作りおすすめです。

肌質に応じて、尿素を加えたりとアレンジも出来るのも魅力ですね。

興味のある方は、少量からの作ってみることをオススメしますよ。

みなさんの節約にお役に立てましたら幸いです。

                                       おしまい

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