【旅をもっと魅力的に!】旅先でご当地スーパーに行くことを強くオススメしたい

どうも夜勤パパことムーさんです。

皆さん旅行や出張の際、お土産ってどうされますか?

お菓子? 
玩具? 
あえて何も買わない?

我が家はご当地スーパーで「その土地ならではの食べ物」を買うようにしています。

これが意外と面白く、ハマっちゃいましました。

今日はそんなご当地スーパー巡りの魅力をお伝えいたします。

【この記事を読んで分かること】
・旅先でスーパー巡りをする魅力とは?
・旅行がもっと楽しくなる
・我が家が出会ったご当地食品
・ご当地食品のをお土産にするメリット、デメリット

我が家が出会ったご当地食品

まずは百聞は一見に如かず!ということで我が家が出会った興味深いご当地食品を紹介します。

まるで昭和の映画タイトル

▼エントリーNO.1はこちら。

大分県別府で購入したフジジンの味噌「夜明け」!

味噌の名前が「夜明け」って、思わず突っ込みたくなる。
昭和の映画タイトルのようで即買いです!

なぜに『シベリア』!?

▼No.2は熱海のスーパーで購入したシベリア

メーカーは大手ヤマザキ製パン。

それにしても、羊羹をスポンジケーキで挟むって発想に敬服します。

【シベリアとは?】
歴史は古く、明治から大正時代に普及したレトロ和洋折衷案な菓子パン。
昭和の子供達には大人気だったものの、作る手間が大変なことから最近は絶滅危惧種のよう。

名前の由来には諸説あるものの、パパは羊羹をシベリアの永久凍土、カステラをその上の平原に見立てたものであるとする説がロマンガあって好き。

ちくわなの?それとも豆腐なの?

▼No.3は鳥取のスーパーで購入した『とうふちくわ』。

見た目はちくわそのものなんですが、食べると「とうふ」感が強い不思議な食べ物。

【とうふちくわとは?】
木綿豆腐と白身魚のすり身を7:3で割合で蒸した加工食品。今でこそ漁港のイメージが強い鳥取ですが、江戸時代は漁港の開発が遅れており魚が大変貴重だったそう。そんななか質素倹約の考えのもと考案されたのが豆腐と魚の融合による「とうふちくわ」。

植物性と動物性タンパク質えお一度に摂取できる江戸時代のプロテインバー!

ご当地食品をお土産にするメリット

健康、節約、ミニマリズムの観点から端的に言うと・・・

家族みんなで美味しく頂けて
自炊することで節約にもなり
最後には使い切って無くなるからです。

①家族で味わえる
②自炊するモチベーションアップ
③消費することでモノとして残らない
④土産としては比較的安い
⑤その土地の味を楽しむことができる
⑥料理の味を変えることができる

去年、旅行した愛媛では「だし醤油」を買いました。

このだし醤油を使って親子丼を作ったのですが、調味料が変わったことで味も変わって子供たちも喜んで食べてくれましたよ。

いつもの料理も味変になるよ。

ご当地の食品ってどんなものが多い?

パパの個人的な印象ですが、乳製品・菓子パンのような日配物や醤油や味噌はご当地食品を見かける気がします。

【日配物】
・乳製品(コーヒー牛乳等)
・菓子パン
【発酵食品】
・醤油、味噌
【その他チェックするなら】
・アイス
・お菓子

観光地のスーパーならご当地物コーナーがあるので要チェック

ご当地食品をお土産にするデメリットは?

続いてデメリットを紹介します。

①味噌や醤油は重たい
②駅近で買えるとは限らない

買うものによるけれど、醤油も味噌も基本重たい・・・
スーパーは駅からちょっと離れていることが多いかな。

まとめ

全ての方にマッチする内容ではないかもしれませんが、初めて訪れる土地のスーパーに行くのって面白いですよ。

駅の土産屋さんだけじゃあ、もったいない!

▼パパは旅行が趣味なので普段から、こういう本を読んで情報収集してます。

意外と身の回りに、自分の知らなかったご当地食品にも巡りあうことが出来てとっても面白いですよ。

ご参考になれば幸いです。

おしまい

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