
どうも夜勤パパことムーさんです。
今日はパパが愛用しているGショックG-5600 E-1JFをご紹介します。
正確にはこちらの商品は廃版になり
▼白色LED化されたG-5600UE-1JFが後継品となります。
軽くて丈夫で、身体の一部と化しているといっても過言ではありません。
製品としての魅力はもちろん、
開発秘話まで知るとGショックの魅力がぐ~んとますので
そんなGショックの魅力をお伝えできればなと思います。
開発秘話を少しだけ・・・
G-SHOCKの生みの親はエンジニアの伊部菊雄さんです。
伊部さんが28歳の時に出した「落としても壊れない丈夫な時計」という企画書が
予想に反して通ってしまうことから始まるんですね。
開発当時の伊部さんの若さにも驚かされます
企画書が通ったらからには実現しなければならない!
しかし、どうやっても壊れない時計は完成しない。
そんなジレンマが続く中、とうとう
なんの成果もないまま約束の期日までにあと一週間となります。
状況を考えるだけで頭痛と吐き気が・・・
伊部さんは
「あと一週間ずっーと考えてだめなら辞職しよう。」と考えたそうです。
月曜から初めて・・・ついには土曜日。
最後の日曜日は荷物の片付けに会社に行きます。
そんな最終日のお昼ごはんを食べに行ったときに
子供のボール遊びをみて思いつきます。
ボールの中に時計が浮いていれば衝撃が伝わらず壊れない!
点と点で内部モジュールを浮かせる浮遊構造を思いついたのが
辞表を出すまさに最終局面での思いつきだったのです。
【まとめ】
G-SHOCKは1人の若手エンジニアの考えに考え抜いた、
最終局面によって生み出された革新的な時計だった!
製品のスペック
▼続いてスペックについて見て行きましょう。
※G-5600UE-1JFとはLED化のみの違いとなります。
| 発売年月 | 2009年6月 |
| ケースサイズ(縦×横×厚さ) | 46.7×43.2×12.7mm |
| 質量 | 50.5g |
| ケース・ベゼル材質 | 樹脂 |
| 構造 | 耐衝撃構造 |
| 防水性 | 20気圧防水 |
| 使用電源・電池寿命 | タフソーラー |
約50gという軽さと薄さが
心地いいですよ!
5600 E-1JFの良いところ
①電池交換の必要なし

愛用している5600はタフソーラー使用で電池交換の必要がありません。
・電池買ってこなくちゃ・・・
・電池の型番なんだっけ?
・電池どうやって交換するんだろう?
タフソーラーを選べば電池切れに伴うストレスから解放されますよ。
愛用している5600も10年使ってるけど
電池交換したことないよ
以前、タフソーラー非搭載のGショックの電池交換を
カシオさんでやってもらったら3千円くらいかかりました。
にもかかわらず2年も経たずに電池切れになったので
もうタフソーラーしか買いません!
②気分は映画俳優!

小学生時代に金曜ロードショーで
繰り返し見たSPEEDやミッションインポッシブル。
主人公の使う時計にGショックが使われてて、
身につけているだけ自然とテンションが上がります!
これは私だけではないはず!
③外装は交換取外し可能
ベルトはもちろん、Gショックは
ベゼルも簡単に取外し交換ができます。
いわばモジュールを守るための交換可能な外装なんです。
モビルスーツで例えるなら、
モジュールはパイロット、ベゼルやベルトはモビルスーツの外装。
ベゼルに傷が入っても、ベルトが裂けてもネットで入手が容易。
すぐに日常という名の前線へ復帰が可能です!
時計自体がタフネスなのはもちろん、
モジュールさえ無事なら何度でも戦える、そんな時計です。
④お手入れ簡単!清潔!

Gショックはそのまま水で洗えます。
年に数回は、ベゼルを外してぬるま湯に入れて
ポリデントでつけ置き洗っちゃいます!
いつでも清潔に使えるのは素敵だと思います!
まとめ

軽くてタフネス、外装も交換可能、電池交換も不要。
慌ただしい毎日でもストレスなく使えるのが
Gショックの良いところだと思います。
唯一の欠点は電波式でないところなんですが
最新型のGW-BX5600 1-JFの登場により
その欠点も解消されています。
皆さんの参考になれば幸いです。




