【シンプル×機能美】G-SHOCK GW-B 5600BC-1BJを正直レビュー

どうも夜勤パパことムーさんです。

今日は所有する2つ目のG-SHOCK5600を紹介します。

それがGW-B5600BC-1BJです!

こんな方におすすめの記事です。

①オールブラックのGショックをお探しの方
②反転液晶に興味のある方
③コンポジットバンドの使い心地を知りたい方
④シンプルで実用的な時計が欲しい方

購入のきっかけ

普段使いしてる5600だと出張や冠婚葬祭には不向きなので、
5600の機能そのままにシンプルなGショックが欲しいな~
と言うのきっかけ。

どうせ買うなら・・・

・試してみたかったコンポジットバンド
・便利な電波式
・タフソーラーは必須

この3条件を満たすのがGW-B5600BC-1JFだったわけです。

外観・特徴

▼外観を見ていきましょう。

ベゼルの文字まで真っ黒!

液晶画面内の表記も必要最小限!

ミニマリスト、シンプル好きな方にはささるデザイン。

液晶表示の周囲を覆ってるのが、ソーラーセルになります。

ソーラーセルは、少し紫がかった色をしているので
ベゼルやバンド、液晶画面、全てオールブラックを求める人には
違和感を感じるかもしれません。

パパはあまり違和感を感じないかな

▼完全オールブラックを求めるなら、
タフソーラー非搭載、非電波式の
DW-5600BCを購入されるのがいいと思います。

普段使いしてる5600もタフソーラーなんですが
ソーラーセルの色味ってあまり感じないんですよ。

▼Gショックらしさである液晶画面内の表記が
上手いことソーラーセルの存在を緩和しているみたいです。

良く見るとSNZ、ALM、SIG、タフソーラーのバッテリー残量表記もありません。
(Bltooth接続でスマホから設定可能なようです)

▼5600BCはシンプルさを追求したため、
逆にそれが目だちゃった感じですね。

▼続いて、コンポジットバンド。

サイズ調整さえ済ませてしまえば、これほど楽なものはないですね。

「あっ、穴の位置間違えた」とかないので、「パチン」でおしまい!

バンドは金属製ではなく、ファインレジンと呼ばれる樹脂でできており軽量です。

公称値なんと85g!

一見難しそうな調整ですが、安全ピンで簡単に出来ましたよ。

最後に反転液晶について。

▼一昔前の反転液晶と比較するとフォントがクッキリして
思ってたほど見にくくはありません。

見にくいって方にはオートライトに設定し、40度以上傾ければライトが自動で点灯します。

▼ライトをつけた時の、ボウッと浮き上がる感じは、どこか近未来的でかっこいいです。

まとめ

マットブラックでシンプル、そしてコンポジットバンドを装着した姿には、
どこかラグジュアリーな雰囲気さえ漂う、そんなG-SHOCKです。

洗練された見た目だけでなく機能的にも
電波式、タフソーラー、そしてBluetooth接続も可能で隙のない作りだと思います。

シンプルかつ機能的な時計をお探しの方にぜひいかがでしょうか?

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