娘の朝のブラッシングにタングルティーザーを導入してみたよ

どうも夜勤パパことムーさんです。

我が家には娘がおりますが、ママの意向もあって髪を絶賛伸ばしております。

ただね髪が長いと朝の身支度が大変なんですよね。

今日は少しでも髪の長い娘のためにタングルティーザーを購入したら予想以上に良かったよの記事になります。

同じ悩みを抱える方のご参考になれば幸いです。

購入のキッカケ

家族で銭湯に立ち寄った際、パパの洗髪の仕方が悪かったのか娘の髪が修復不能なくらいモジャモジャに絡まっちゃったんですよね。

ちゃんとリンスもしたんだけどな・・・

見かねた番頭のお姉さんが私物の髪がサラサラになるブラシで梳いてくれてまして事なきを得たという・・・

そこで教えてもらったのが、このタングルティーザーです。

朝の慌ただしいブラッシングがもう少し楽にならないかな~という思惑で購入しました。

タングルティーザーとは?

2007年創業の英国のヘアケア用品、特にブラシに対する評価がとっても高いメーカーです。

絡まった髪でも美容師さんの指のようにときほぐしてくれることで有名なんだとか。

続いてタングルティーザーの特徴を見て行きましょう。

①特許取得の2段構造ブラシ

長いブラシが絡まった髪を解きほぐし、短い方でキューティクルを整えてくれるそうです。

これにより摩擦によるダメージを抑えつつ艶を出すことが出来るんだとか。

これ以上進化のしようがないと思っていた櫛だけど
画期的なアイディア!

②乾いても濡れても使える!

傷みやすい濡髪でもやさしく解きほぐすことができるそうです。

それ以外にもトリートメントを髪に馴染ませることにも向いているんだとか。

タングルティーザーは伊達じゃない!

実際に使ってみて

購入したのは「ザ・アルティメットディタングラー」になります。

色々種類があって選ぶのが大変だったのですが、とりあえず初心者なので万能型のディタングラ-に決めました。

注意点としては、ミニサイズもラインナップにあるんですが商品写真から通常サイズか携帯用のミニサイズかが分かりにくいのでしっかり確認してくださいね。

▼外観はこんな感じ。

カラーはクールライラックになります。

タングルティーザーのカラーラインナップはポップなモノからゴージャスなものまで幅広いですね。

双璧をなすリファはまさにゴージャスって感じ。

以前から使用していたのはケントの櫛なのでそれと比較するのは酷とはおもいますが、以下使用した感想です。

①確かにサラサラになる

以前の櫛だとこれ以上とかせない!ってなるんですが、とかしているうちに自然とサラサラになるのは不思議な感じです。

ブラシを初めて取出した時には、本当にコレでサラサラになるのか?と半信半疑でしたが今なら3,000円の価値はあると自信をもって言えます。

②握りやすく広範囲をとかせる

櫛自体が大きく、一度で広範囲をとかせます。

櫛自体も樹脂製なので重すぎずいい重量だと思います。

グリップも握りやすく、溶かしていても疲れませんね。

まとめ

タングルティーザーの導入により慌ただしい朝のブラッシング時間も少し短縮することができ家族全員のQOL向上に貢献が出来ました。

3,000円近い出費になりましたがパパ的には大満足です。

より効果的に使うなら、お風呂上りの濡れた状態で解きほぐしてから乾かしてみようかなと思います。

引き続き検証します

娘のヘアセットは現状ママしかできないので、今後はパパも三つ編みくらいはマスターしないといけないというのが今後の課題ですね。

▼さっそく図書館でヘアアレンジ本を予約してまいりました。

おしまい

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