
どうも夜勤パパ ムーさんです。
普段使いしているシェーバーの剃り味が落ちてきたので、
マクセルイズミの回転式シェーバーを購入してみました。
Cleancutシリーズの型番「IZD-289」です。
気になっている方も多いと思うので、
乾電池式シェーバーでもあるブラウンM90の比較も含めて
レビューしていきたいと思います。
マクセルイズミ回転式シェーバーとは?

マクセルイズミから発売されている電池式の回転シェーバーです。
なんと1980年からの発売ということで、かなりのご長寿製品。
テレビでキムタクやジャニーズ御用達のシェーバーと言われたことで
一時期値段が高騰したことでも有名です。
▼付属品は、コチラ。
①保護キャップ
②携帯用のポーチ
③ブラシ
▼保護キャップがクリアでちょっと無くしやすそう。

実際に使ってみて良かった点
①シンプルで高級感のある見た目
ガジェット感のかたまりのようなブラウンM90とは異なり、
シンプルで金属光沢のある美しいシェーバーだと思います。
本体はアルミ製、横方向にスジのような加工がされています。
長期間の使用で傷が付いたりしても気にならなさそう。
無印良品が好きなら、このデザインは刺さると思う。

②肌が痛くならない
私自身、夕方になってヒゲが伸びてくると無性に剃りたくなる質なんですよね。
Cleancutだと剃っても肌が痛くなったり、赤くなることもないので
朝晩楽しくヒゲを剃らせてもらっています。
③替え刃がある
替え刃もあるので、本体ごと買換えるという罪悪感がないのもいいですね。
④電池式
乾電池式なので、余計な充電ケーブルがいりません。
▼電池アダプターがあるので、単二でも単三電池でも動きます。
単三電池にすると、本体重量も軽くなるので旅行にもいいね。

▼こんな感じ。

⑤静穏性
ブラウンM90と比較すると音は小さく感じます。
以前、子供の入院で病院に寝泊まりすることがありましたが、
これなら病室で使ってもそこまで周囲をきにすることもないかなと。
M90は「ブゥーン」
イズミは「シュイーン」
扇風機のような風切り音。
残念な点
①水洗いが出来ない
Cleancutは水洗い不可なので、洗浄液でキレイにするといった爽快感はありません。
外刃部分は、ネジ式でクルクル回して取付けるのですが、
この溝に剃ったヒゲが付着するのでちょっと掃除が手間です。

当然ウェットシェービングも出来ません。
②時間がかかる
往復式シェーバーと比較すると剃るのに時間がかかります。
一度剃った場所も、チリチリと剃れるので、永遠に剃れる感じ(笑)
また、鼻の下とか入り組んだ場所を剃るのは苦手です。
時間はかかるけれど、
チリチリ小気味の良い音をたてながら剃るのは楽しいよ
③長いひげはキャッチできない
剃り残して長くなったヒゲは何度剃ってもキャッチできませんでした。
▼M90のようにキワゾリ刃は装備されていないので、
Cleancutでは長いひげは苦手と言えます。

総評
乾電池式シェーバーをメインに使うようになって早5年。
Panasonicのツインエクスから、ブラウンのM90、
そして今回のマクセルイズミを使ってきましたが
マクセルイズミの回転式シェーバーが一番しっくりくる感じです。
出張や旅行にはM90、自宅で乾電池式ならクリーンカットで十分かなと。
M90の本体ごと買換えるときの罪悪感が私には心苦しすぎました。
ブラウンM90に純正の替え刃が存在してくれれば
言うことないんですが・・・






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