【コスパ最高の運動性能】アシックスジョルト4をレビュー!

どうも夜勤パパ、ムーさんです。

今日はアンダー5,000円以下の低価格シューズ第2弾として、
アシックスのジョルト4を紹介します。

【この記事はこんな方にオススメ】
①5,000円以下で運動性能を良い高コスパな靴を探している方。
②とりあえずランニングしたい、そんな方への初めての1足に。
③靴を買うなら有名メーカーの靴がいい!
④軽量な靴を探している方!

おすすめ低価格シューズ第1弾の記事はこちら。

第3弾、グレーが似合う都会的な低価格シューズはこちら。

アシックスとは?

日本人なら知らない人はいないであろう神戸市に本社を置く
総合スポーツメーカー、それがアシックス。

企業理念は「スポーツを通して若者たちの健やかな成長に貢献したい」

創業者、鬼塚喜八郎のお言葉ですね。

最近、鬼塚喜八郎の伝記を読んでファンになってしまったパパ(笑)

現在では国内のスポーツ用品メーカーでは売上げ1位、
世界でもトップ10に君臨する会社となっています。

そんなアシックスの低価格シューズ、気になりますよね。

アシックス ジョルト4とは?

アシックスのランニングシューズで最も低価格なのが、
ジョルトシリーズになります。

製品名のナンバーから分かる通り
アップデートを繰り返したシリーズの4番目の製品です。

現在はジョルト3、4が購入可能で、
2025年には最新作ジョルト5が発売予定です。

同価格帯だとミズノのマキシマイザーがライバルでしょうか。

外観を見ていきましょう。

▼パパが購入したのはブラック。

シックな見た目で非常にかっこいいですね。

運動靴ということもあり、メッシュが多用されており

靴紐は厚みのある平紐です。

メッシュ以外の生地はマットな質感で

①特徴的なソールの形状
▼かかと部分のソールが末広がりなルックスをしています。

この形状ゆえに履いているとママに足が大きく見えるねって言われます。

足を大きく見せたくない人にとってはマイナスポイントかも

②中敷きは一体型
低価格シューズでは一般的ですが、ジョルトも同様中敷き一体型です。

中敷きには米国製インソール、OrthoLiteを使用しています。

アシックスだけでなく、
アディダスやニューバランスでも使われてるインソール。

③メッシュが多用され通気性抜群
通気性が良すぎて、冬に自転車をこいでいると寒いくらいです。

メッシュを多用しているため、靴本体も超絶軽くなっています。

26cmで片足約260g!

さすが現代のスポーツシューズ!

④屈曲性
▼アウターソールの屈曲性に寄与するフレックスグルーブ(靴底の溝)
が前作ジョルト3より大きいので曲げた時の追従性も良く
快適な歩行をサポートしてくれるそうです。

靴底の切込みが大きいので、その分良く曲がるってこと

1年間履いてみた感想

普段履き、ランニングに使用しましたが快適な履き心地ですね。

正直全てのスニーカー、ジョルトで良いんじゃないかってぐらい履き心地がいいです。

旅行で俄然歩くときは、厚手のトレッキングソックスとジョルトが鉄板となりました。

Amazonのセール時にはストック買いして
予備で1足持つようにしてます。

結局ジョルト4はおすすめなのか?

アシックスが世に送り出した靴だけあって
低価格にも関わらず履き心地に妥協はないと言ったところでしょうか。

かなり高次元でまとめられており、
この値段でジョルトを超すのは難しいんじゃないか?と思えるほどです。

第一弾のジャガーΣとジョルトを比較するとこんな感じ。

No.1 ジャガーΣNo2. ジョルト4
価格★★★★★(3,000円~)★★★★(4,000円~)
履き心地★★★(別途インソール必要)★★★★★
通気性★★★★★★★
重量★★★★★★★★★★
印象昭和レトロ クリーンスポーティー

現代のアップデートを繰り返したジョルトの運動性能は間違いなくトップクラス!

見た目のクリーンさ、雨の日のグリップ力を求めるとジャガーΣに軍配が上がり
両者でうまく住みわけが出来そうです。

とりあえず安くて履き心地の良い靴ない?って聞かれたら

「ジョルト!」って即答します。

皆さんの良い靴選びの参考になれば幸いです!

最新作ジョルト5にも期待してます!

おしまい

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