
どうも夜勤パパことムーさんです。
春ということもあり靴を新調しました。
それがアディダスのアドバンコートになります。
今日はアンダー5000円以下のスニーカーの中でも装飾が少なくクリーンな見た目、どんな服装にもマッチするアドバンコートを紹介します!
パパはセール時に3000円で購入したよ
【こんな方におすすめの記事です】
①5000円以下でスニーカーを探している方
②どんな服装にも合わせやすい靴を探している方
③見た目と運動性能を両立したい方
購入のキッカケ

オフィスカジュアル用に黒いスニーカーが欲しかったんです。
アドバンコートのブラックに、丸い靴紐を合わせたら革靴っぽく見えてオフィスカジュアルでも使えるかな?というのがきっかけです。
スーツでも快適に歩きたい!
まずは本当に履きやすいかを検証すべく、普段履き用に買ってみた次第です。
アドバンコートの外観・特徴
早速見て行きましょう。
▼見た目は真っ白そのものです。
非常にスタンスミスに酷似していますね。

パパは素直にシンプルでカッコイイと思います。
▼側面には多数のパンチング加工。
よく見るとパンチング加工で3本ラインになってる。

70年代のテニスコートシューズの雰囲気がクラシックで素敵
▼シュータンはネイビーフォントで爽やかです。
スタンスミスと異なりシュータン部分は革ではなく、メッシュ素材となっています。

よりスポーティー感を感じられます。
▼後ろもadidasのプリントが施されています。

▼インソールは取外しは出来ません。

▼興味深く感じたのは靴底のデザイン。

初めは目の錯覚かと思ったけど・・・見れば見るほど不思議なデザイン
▼ハチの巣状の六角形が微妙に傾いているんですよね。

なんとも複雑なデザイン。
テニスコート用の運動靴をベースにしているので、そういった部分にも関係があるのかな?
【パパの豆知識コーナー】
アディダスはドイツ発祥のスポーツブランド。
その起源をさかのぼると・・・1920年にダスラー兄弟が靴製造会社を設立します。兄の名前はアドルフ・ダスラー、弟はルドルフ・ダスラー。やがて意見が合わなくなった二人はそれぞれ独立することになります。
この時、兄のアドルフのニックネーム「アディ」と「ダスラー」を合わせて生まれたのが「アディダス」なんです。
弟はのちのプーマの前身であるルーダを設立するんだ。
創業当時のプーマの正式名称は「プーマ・シューファブリーク・ルドルフ・ダスラー」!
なんて数奇な運命。
まとめ

▼アドバンコートの良いところをまとめてみました。
◎良いところ
①お求めやすい価格
②男女年齢を問わず履けるデザイン
③合皮素材で雨や汚れにも強い
④クラシックな見た目に反し履き心地がいい
➡普段使い用の白靴としてはコスパと実用性を兼ねそろえたスニーカー!
スタンスミスに手が届かない!って方には値段的にも有力候補になるね
▲残念なところ
①側面のパンチング加工から浸水しやすいかな
カジュアルからオフィスカジュアルまで、アドバンコートは幅広いシーンで活躍できる万能さが魅力的なスニーカーだと思います。
次はブラックと丸ひもでオフィスカジュアル用にします
おしまい




コメント