どうも夜勤パパことムーさんです。
今日は『格安ロボット掃除機を買ったんだけど、予想以上に良かったよ』の記事になります。

パパは、どっちかっていうとロボット掃除機の導入は否定的な方でした。
【パパの否定的な考え】
①部屋ごとに段差があってロボットが通行できないのでは?
②ロボットの充電場所が邪魔なのでは?
③コードレス掃除機でサッと掃除すれば同じでは?
とは言え、ロボット掃除機には興味があったのも事実
なので、使えるかどうか試しに購入してみました。
それがAIRROBO P20!!

ロボット掃除機の導入を検討されている方、もしくはAIRROBOの参考になれば幸いです。
我が家のP20は黒いダンゴムシにそっくりということで「ダンゴン」と呼ばれて可愛がってます。
AIRROBO P20ってどんなやつ?
▼簡単なスペックはこちら
■発売日:2022年9月
■価格:13000円ほど(執筆時)
■吸引掃除のみ(水拭き不可)
■スマホ・リモコン操作(音声制御なし)
■マッピングエリア・進入禁止エリア指定なし
■乗り越え段差:20mm
■落下防止センサーあり
■スマートスピーカーの連携不可
最近のロボット掃除機は水拭きも出来るらしいですが、P20はシンプルに吸引掃除のみ。
進入禁止エリアの指定も不可、放たれた場所をひたすら掃除する割り切った仕様。
我が家の必要条件とマッチしたことからお出迎えとなりました。
①吸引掃除機のみでOK
②初めてだから格安でOK
③乗り越え段差が20mmあればOK
④ブラシやフィルターなど消耗部品がamazonで買えるからOK
価格と消耗部品が別途購入できる点が決め手になりました!
▼サイドブラシ
▼メインブラシ
▼ダストボックス
▼サードパーティー製でもAIROBO P20の交換パーツが売ってるあたり、そこそこ実績あるメーカーっぽいです。
実績あるメーカーじゃないと、互換品なんて作らないかなと。
2か月間使用してみた感想

結論から言いますと、コードレス掃除機の出番がほとんど無くなりました。
【P20を導入して良かった点】
①掃除機をかける手間がなくなった
②早朝・夜でも使えるくらいの静穏性
③心配していた段差も乗り越えOK
④思っていたよりよく掃除をしてくれる
⑤格安機だが上部の幾何学模様がオシャレで安っぽく見えない
パパ的にオススメしたいのは②です。
最大吸引モードにしても、マキタのコードレス掃除機より静かなんです。
朝7~8時の子供の登園、登校の準備をしながら掃除機をかけられるのが一番のメリットですね。
この時間にマキタの掃除機は音が大きくて使えない

続いてデメリットの紹介です。
【P20のちょっとイマイチな点】
①ゴミ捨て時にゴミが舞う
②バッテリーの単体の販売はない
ゴミは内臓式のダストボックスに溜まるので、捨てる時にゴミが舞います。
カプセル式のマキタだとゴミが舞うので、サイクロンカートリッジ式を買ったのに、
また同じ問題に直面することになるとは残念です。
次に買うときはダストステーション付きを検討します。
残念な点もう1点は、バッテリー単体での販売はないようです。
そのためバッテリーが弱ってしまうと丸ごと買換えになります。
そこだけ注意ですね。

充電ステーションはどこに設置した?

ロボット掃除機最大の課題、それは設置場所!
▼試行錯誤の末、ダイニングテーブルの下に設置することになりました。
テーブルや椅子がセンサーの邪魔になるかなと危惧していましたが、
きちんと充電ステーションに戻ってくれます。
ロボット掃除機の最大の懸念点が解消できて良かったです。

こんな感じ!
結局AIRROBO P20はおススメできるの?

とりあえず初めてロボット掃除機を導入する方には買いです!
一度使ったらもう元には戻れない、そんな魔力(魅力)を持ってます。
我が家の2025年ベストバイに入る買い物でした。
スマホアプリから遠隔でp20に掃除をしてもらうことも可能ですが、
高確率でどこかで引っかかったり絡まったりするので
今のところ在宅時のみの仕様となっております。
マキタのコードレスでも、1日10分は掃除機かけていたので、
年間約60時間の時短になりました。
365日×10分=3,650分≒年間約60時間の時短
皆さんの参考になれば幸いです!!





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