
どうも夜勤パパことムーさんです。
今日ご紹介するのは、熱海旅行に持って行ったダイソーグッズがとっても便利で良い旅の思い出になったよの記事になります。
▼それがこちらエッグケース!

熱海とエッグケースの関係は?
熱海の『小沢の湯』って場所で、無料で温泉卵を作れる場所があるんだ。
目の前の酒屋さんでも卵の購入できるようです。
我が家は寝台列車で熱海に早朝に到着し、お店が営業していないため自宅からエッグケースで卵を持ち込みました。

とても良い旅の思い出になったので、熱海に行かれた際は小沢の湯でぜひ温泉卵を作ってみて下さい。
ご参考になれば幸いです。
【この記事を読んで分かること】
・小沢の湯のアクセス方法
・卵の入手方法
・温泉卵を作る注意点
・これがあればもっと便利かも
小沢の湯とは
熱海七湯の一つで、高温源泉を利用して温泉卵を作れる体験スポットがあるんです。
別府温泉でいう地獄蒸し体験ができる感じ
【小沢の湯はこんな場所】
①市提供の無料の体験スポット
②温泉や足湯があるわけではなく温泉蒸し釜があるのみ
③トング、お玉、ざる、ゴミ箱も準備されてる
④ベンチ・水道もある
ようは、卵さえあれば誰でも無料で温泉卵を作れる
ただ道沿いの小スペースなので駐車場はないよ
かなり人気スポットのようで元々温泉蒸し釜1つだったのが2023年のリニューアルで2つに増設、ベンチも新たに設置されました。
小沢の湯ってどこにある?

▼熱海神社から徒歩10分の立地にあります。
パパは来宮神社から海側に徒歩下ってアクセスするのがおすすめ。
来宮神社
↓
大間の間欠泉、電話ボックス
↓
小沢の湯(温泉卵作り)
↓
熱海銀座商店街、熱海サンビーチへ
所々から湯気が立ち上るのを見ながら散策するのは風情があります
来宮神社から下れば、同じく熱海七湯の一つ、大間の間欠泉や日本初の電話ボックス(復元)を観光しながら熱海銀座商店街、熱海サンビーチに移動できますよ。
▼大間の間欠泉

▼その隣の日本初の電話ボックス

実際に温泉卵を作ってみる
道沿いに突然現れるのが小沢の湯です。
▼蒸し窯は2つしかないので、譲り合って利用しましょう。

▼自宅から持ってきた卵たち。
卵を網に入れて、蒸釜にセットします。

▼壁にはゆで卵の作り方も掲示されています。
パパは蒸し時間8分で作ってみました。

▼8分経過!
蒸釜を開けて冷やしにかかります。
熱い熱い!

▼端っこに合った水道で冷やすことに。

▼触れる熱さになったところで、剝いていきます。
半熟過ぎず、固すぎず、いい感じ。

温泉自体に塩気があるみたいですが、自宅から塩も持ってきて頂きました。
美味しかったです!
お腹も膨れて、いい朝ごはんになりました!
まとめ

小沢の湯の目の前には酒屋さんがあり、こちらでも卵は購入できるようです。
ただしちょっと割高・・・
近隣だとマックバリュ熱海咲見店が朝7:00から営業されています。
土地勘がない状態で卵探しに奔走するのは大変なので、卵は事前に用意するのが良いかもしれませんね。
小沢の湯に行ってみて、これがあったら便利かもと感じたものはこちら。
【あると便利かも】
①火傷防止に軍手
②調味料
③ゴミ袋
皆さんの旅の良い思い出になれば幸いです。

