【節約】自力で網戸の張替えに挑戦

どうも夜勤パパことムーさんです。

今日は、家の網戸を自力で交換してみたよの記事になります。

今回は3枚交換しました。

業者にお願いすると、1枚あたり3千円~1万円が相場のようですが
DIYで交換すれば材料費だけでお安く済ませることが出来ました。

自力で網戸を交換を考えている方の参考になれば幸いです。

必要な道具

①網
②押さえ用ゴム
③ローラー(専用工具)
④軍手
⑤精密ドライバー

張替え用のローラーはケチらず購入した方が良いですね。

ゴムを枠に押し込む際に使いますが、あるのとないのとでは作業効率が違います。

▼特にこちらの商品は、太い黒ローラーと
薄い緑ローラーの2種類があって使い分けが出来ます。

太いローラーしか使わないと思ったら、
我が家の場合、薄いローラーでしか押し込めませんでした。

大変だったこと①

ずばり、劣化した抑えゴムを取ること!

「網戸の交換じゃないんかいっ」ってツッコまれるかもしれませんが
精密ドライバーのマイナスでチョコチョコほじくるの本当にしんどいです。

交換した網戸3枚ともタテヨコ全てほじくる羽目になりました。

抑えゴムがそこまで劣化していなければ、
すんなり終わる作業です。

そもそもコレ網戸交換前の作業です。

もし我が家同様、ゴムの劣化が著しく、網戸の枚数も多い場合は
いっそのこと業者にお願いするのも手かもしれません。

大変だったこと②

また押さえゴム問題です。

押さえゴムには太さがあるんです。

3.5mm、4.5mm、5.5mm

元から付いている押さえゴムを少し切り取って、
何mmのゴムか確認するのが基本のようですが

我が家の場合、ゴムが劣化し過ぎて太さが分かりませんでした。

取出した時点でボロボロ砕けてしまう(汗)

▼太さが分からない場合用に、太さが変えられる押さえゴムが
売っていますので、こちらを使わせてもらいました。

最初のサイズが5.5mmなんですが、一皮剥くと4.5mm。
もう一度剥くと3.5mmになる優れものです。

便利なアイテムな分、ちょっと割高になります。

3.5mmだと思っていたら、
実は4.5mmだったようでこの商品に助けられました。

実際に網戸を交換してみた感想

網を取付けること自体はさほど難しくなかったです。

ぜひyoutubeで勉強してから臨んでください。

我が家の場合、最初に買った網だけでは足りず、追加で買い足しました。

初回と買い足し分、違うメーカーの網を使いましたが
使う網で作業効率が全然違いました。

▼最初に購入したのは、ダイオさんのこちらの商品。

メーカー品なので品質、耐久性は問題ないと思いますが
しわになりやすく、何度も張り直すのが大変でした。

網戸の交換では最後に余分な網をカッターで着るのですが
これが中々きれいに切れず、ささくれちゃいました。

それだけ網が頑丈な証拠かもしれません

▼買い足したのはこちらの商品。

聞いたことのないメーカーの商品ですが、「Amazonおすすめ」だったことと
少ない面積にしか使用しないため価格優先で購入を決めました。

ダイオ製は巻かれたロール型に対し、折りたたまれた状態で到着しました。

そのため巻き癖もなく、ダイオ製よりも粘性?しっかりした網で
圧倒的に皺になりにくくて使いやすかったです。
(最後の切り取りも簡単だったよ)

あとは使ってみて耐久性があるかどうかだね

▼実際に網戸を交換した後の写真です。
右側の網戸がダイオ製、左の網戸がUZIPAL製。

どれだけ節約になった?

業者さんにお願いした場合、
1枚あたり5千円と仮定すると、3枚で1万5千円。

今回の交換にかかった費用がコチラです。

①ダイオ製網 1,282円
②UZIPAL製網 749円
③押さえゴム(太さ調整可能7m) 660円
④押さえゴム(4.5mm×20m) 665円
⑤ツインローラー 319円
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計3,675円

結果的に1万円以上お安く済ませることに成功!

まとめ

劣化した押さえゴムには苦労したものの無事に交換が出来て良かったです。

もし、網戸を交換したいな~って思っていて押さえゴムがそこまで
劣化していないなら早めに取掛ることをオススメします。

ゴムが劣化してからの交換は本当にしんどいよ~。

網戸交換の参考になれば幸いです。
おしまい

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