
どうも夜勤パパ、ムーさんです。
今日は日用品の削減ということで洗剤にスポットを当てたいと思います。
節約方法は単純明快で、amazonで大容量の業務用洗剤を定期配送するという方法です。
これが良いことづくめだったので、メリット、デメリットも併せてご説明したいと思います。
生活していれば必ず使う洗剤、もはや固定費と言っても差し支えない。
きっかけ
郊外に引っ越した途端、車がなく共働きの我が家にとって「買い物」は重労働となりました。
買い物には大きく生鮮食品と日用品に分けられますが、生鮮食品は仕方がない、でも日用品の買い物は極力減らしたいという思いから大容量の業務用サイズをAmazonで購入するという流れになりました。
具体的に業務用洗剤ってどんなの?

業務用洗剤、こんな感じです。
我が家は、下記洗剤を全てカネヨの洗剤で統一しています。
・台所用洗剤
・衣料用柔軟剤
・衣料用液体洗剤
・ハンドソープ
・お風呂の洗剤
カインズでは、さらに安いPBの食器用洗剤がありましたが原産国が中国ということもあり、現状カネヨ製がベストと思ってます。
カネヨは国内の工場で作ってます!

カネヨの説明をすると、正式にはカネヨ石鹸。
日本の会社で創業は1933年と老舗で、トイレタリー分野から化粧品分野で家庭用から業務用までを扱う洗剤メーカーです。
レモン石鹸、クレンザーは見たことがある方もいるのではないでしょうか。
業務用洗剤に切替えて良かったこと

①節約になった(定期配送でさらに10~15%OFF)
実際に検証してみましょう。
業務用サイズを購入した方が、1/2以下の値段で済むことが分かります。
(例)バスマジックリン300ml 150円で検証
バスマジックリン | カネヨ お風呂の洗剤 | |
容量 | 300ml | 5kg |
価格 | 150円 | 960円(定期配送割引適用) |
1ml当たり | 約0.50円/ml | 約0.19/ml |
②無駄な買い回りがなくなった
「今日はバスマジックリンが特売だから買おう」とか「今日は高いから買わない」、こんな買い回りがなくなりました。
時間的にも心理的にも楽になったなと感じる部分です。
子供にお菓子をせがまれて買うこともなくなったので、広い意味で節約になりましたね。
③在庫管理が楽になった
定期配送に設定のため、在庫切れのリスクが無くなりました。もし切れるようなことがあっても、スマホからワンクリックで購入できるのはありがたいです。
大変だったこと
一番大変だったことは妻の説得でした。
安くて名前の聞かないメーカーの洗剤は、汚れが落ちないと思ってる節があって、導入までに話合いが必要になりました。
以下妻との話合いで使用した説得ポイントです。
①シンプルに汚れが落ちればいいよね
有名メーカーの洗剤でなくとも、汚れがとれればいいんじゃないっていうのが説得ポイント①です。
②じゃあ、なぜカネヨの洗剤は安いのか?
CMなどの広告を出していないからだと思います。
広告料や、出演する女優さん、俳優さんの出演料が洗剤代金に上乗せされるわけです。
人件費が上乗せされないから安いのであって、品質が悪いわけではないというのが説得ポイント②です。
もちろん泡立ち・泡切れなどの良さはメーカー物には及ばない点もあります。
カネヨはシンプルな洗剤!それに満足できれば高コスパだと思います。
その他、大変だったことはこんな感じでしょうか。
・スペースの問題
・ボトルへの詰替え作業がちょっと大変
・柔軟剤では香りの選択肢が少ない
・除菌、速乾等の作用はない(シンプルに洗剤)
まとめ
我が家のように全てを業務用に変えるのはチョット・・・という方は、どれか1つを変えてみては如何でしょうか。
カネヨではなくとも、有名洗剤の業務用洗剤もありますので、そちらからデビューしてみるもいいかもしれませんね。
皆さんの節約の参考になれば幸いです。
パパ的には、最初は食器用洗剤がオススメです。
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