【都会的でスタイリッシュなダッドシューズ】ムーンスターADVANを買ってみた!

どうも夜勤パパことムーさんです。

今回は低価格シューズ第3弾として
ムーンスターから発売されているアドヴァンを紹介します。

第1弾がクリーンでレトロなルックス、
雨の日でも驚異のグリップ力なジャガーΣ。

第2弾は一番安価なラインナップにも関わらず、
履き心地はさすがのアシックスのジョルト。

第3弾は都会的で普段使いに最適、それがアドヴァンになります。

お値段約3300円ほどで購入しました。

アドヴァンも30年近いロングセラーシューズになります!

今回の記事はこんな方にピッタリです。ご参考になれば幸いです。

①普段履き用に安くて軽い靴を探されている方
②看護師さんなど仕事用に靴を探されている方
③ボリュームのある靴を探されている方

アドヴァンとは?

▲ムーンスターから発売されている軽量スポーツシューズになります。

ジャガーΣが1980年発売に対し、アドヴァンは1990年代に作られたものです。

ムーンスターの技術力の進歩を見せてもらいましょう!

ちなみに様々型番が存在し、ご紹介するのは「ADVAN2000-01A」になります。
(▼ADVAN 130Bはよりごつくて力強い印象)

外観を見ていきましょう!

私はグレーを購入しましたが、意外と良いカラーリングじゃないでしょうか。

ニューバランスのグレーに通じるような
都会的な洗練された色見に感じるのは私だけでしょうか?

▼ちょっとマニアックですが、ニューバランスの990シリーズに似ている気がします。

ジャガーΣがスタンスミスなら、アドバンはムーンスター的解釈のNB990

カラー展開としてはグレーの他に
ブラック、ブラックホワイト、ホワイト、そしてネイビーの5色があります。

靴紐は丸ひもを採用し、シュータンのロゴも円形なので全体的に丸みがあります。

▼低価格シューズでは一般的ですが、インソールは一体式で取り外しは不可能です。

▼アドヴァンの一番の特徴とも言えるのが、この肉厚なソール

ソール側面のデザインはかなり複雑ですね。

ジャガーΣは別途インソールを入れないと履けませんでしたが、
アドヴァンはデフォルトの状態で十分履き心地がイイです。

メッシュパネルが全体に施されて通気性も圧倒的に向上しています。

ジャガーシグマの通気性の悪さに勝てる靴はそうないかな(笑)

また、アドヴァンはお父さんが履いていそうなくつ・・・ということで
『ダッドシューズ』にもカテゴライズされるそうです。

【ダッドシューズとは?】
お父さんが履いていそうな厚底でボリューミーな靴を指します。
ホームセンターで売ってる靴と言えば分かりやすいでしょうか。
近年、そんなダッドシューズをファッショニスタが格好良く
履きこなすことで注目を浴びているそうです。

▼後ろはあっさり気味なデザイン。

持ってみると、とにかく軽い。26cmで片足310gの驚異の軽さ!!

靴底はこんな感じ。

▼ジャガーΣは裏も真っ白でしたが、アドヴァンの靴裏はブラックです。

アドヴァンの良いところ

アドヴァンの良かったところをまとめてみました。

①とにかく軽い(26cm 片足310g)
②低価格帯シューズにも関わらずデザイン性も高い
③肉厚なソールでクッション性もいい
④お手頃価格(3000~4000円)
⑤通気性も抜群
⑥カラーバリエーション豊富
(白・黒・オール黒・グレー・ネイビー)

▼ムーンスターのスゴイところは、この価格の靴でも6ヶ月保証がつくのがすごい。

ムーンスターの企業努力に感服致します!

実際に半年ほど履いてみましたが、靴そのものが軽いのでストレスなく快適に歩けます。

▼グレーはいろんな服装にも合わせやすく、お気に入りの一足となりました。

アドヴァンの気になるところ

アドヴァン唯一の残念な部分は、
白いフェルト生地の材質が値段なりかなと感じます。

▼1ヶ月ほど履いた段階で毛玉がチラホラと・・・

履いてしまえば見ない部分なので、そこまで気にはならないかな

今後の長期レビューで要確認ですね。

まとめ

ジャガーΣと比べると、通気性やクッション性など
機能面で進化を感じる一足となりました。

全体的に複雑なデザインをしており、単色のブラックやホワイトでも
『ザ・運動靴』、『ザ・体育館シューズ』って感じがしません。

白い靴をお探しの方、例えば医療系事務、看護師の方は
アドヴァンのホワイトを選択されると格好良く履けると思います。

アドヴァンはデザイン性の高さが魅力的です。

注意点としては、3Eとかなり横幅が広い靴なので
サイズアップせず普段通りのサイズでの購入をオススメします。

アドヴァンの進化系が存在する

ムーンスターは、学校指定靴だけでなく食品加工や厨房で働く
プロユース向けの靴も製造しているという意外な一面があります。

このプロユースで培った技術をデイリユースの靴に落とし込み、
ロングセラー商品を現代にリファインするプロダクトライン
『810s(エイトテンス)』が非常に魅力的なんです!

百聞は一見に如かず、リファイン前後をご覧頂きましょう!

▼例えば学校の上履きであるこちらの製品「BIO LT」。

▼これをルーツに開発されたのがスリッポン形状のEDUです。

上履きが、上品な女性にも似合うお洒落スニーカーに変身するなんて面白すぎる!

アドヴァンも多分に漏れずリファインされており、
それが▼『スチューデン』になります。

アドヴァンが学生用の運動靴として開発されたことから、
学生=studentから命名されたようです。

よりマットでシックに仕上げられており上品な印象ですね。

2025年には、温かさ機能を付与されたスチューデンウォームもラインナップされ、
もはやハイテクスニーカーの仲間入りを果たしています。

810sシリーズは、リファイン前後で製品を見比べてみるのが大変面白いですよ。

皆さんにとって素敵なシューズ選びのお役に立てれば幸いです。

おしまい

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