
どうも夜勤パパ ムーさんです。
ジャガーΣを購入して早3ヶ月、晴れの日も雨の日も履き続けたので正直にレビューします。
予想に反して履き心地が良く、軽くて、なおかつ雨の日も快適だったので
ぜひ皆さんにオススメしたい一足です。
【この記事を読んでわかること】
①ジャガーΣの運動性能が優れている
②実は雨の日にこそ真価を発揮する
③低価格シューズにも関わらずクリーンな見た目が素敵
④愛すべきジャガーにはインソールが必要
レインシューズを探しているけど、履きやすい靴を探している方、
晴れ雨兼用のオールラウンダーな靴を探している方必見です。
旅先で天気が悪い、だけど結構歩くっていう状況でジャガーΣは活躍します。
ジャガーΣは元々超軽量運動シューズ

私はシフト制出勤で働いており、定時が終電間際の日があります。
そんな日は駅まで2kmの距離をジャガーΣで疾走するのですが、見た目に反してこの子走れます!
とにかく靴が軽く、インソールさえ仕込んでいれば
一般的な運動靴レベルのショック吸収性能を見せてくれます。
それもそのはず、ジャガーΣは発売当初の1980年代
超軽量を徹底、追及して研究開発されたジョギングシューズだったようです。
片足175gのキャッチフレーズは伊達じゃない!
雨の日に真価を発揮するポテンシャル2点
結論として、たいていの雨でしたらジャガーΣで十分です。
①作り・素材的に浸水しにくい
台風は経験しておりませんが、大雨の日に走っても一度も浸水したことがありません。
通気性が悪いというデメリットと、使用している『合成皮革』という素材が、
水に浸水しにくいというメリットに生まれ変わるんです!!
まさに短所が最大の武器となる(笑)

まだまだ、ありますこの子の魅力。
②意外にもグリップ力に定評がある
それは『グリップ力』があること。
見た目に反して「滑りにくい靴」なんです!
パパは登山が趣味なのですが、沢登りではジャガーΣが意外とオススメとの声もあるくらいなんです。
アウトドアを嗜む方からも、一定の評価を得ていることはお伝えしたいと思います。
靴裏見返しても、トレッキングシューズのようにゴツゴツしているわけでもないので
本当に不思議な子です(笑)
むしろジャガーの靴裏は、スッキリシンプル。

▼こっちは所有するトレッキングシューズの靴裏。

雨の日に滑りにくい靴が欲しいって方にもお求めやすく靴なのでおススメです。
普段使いできるクリーンな見た目
▼低価格シューズは「ザ・体育館シューズ」って感じるものが多いのですが、
その点、ジャガーΣはレザー感が感じられクリーンに履けると思います。

低価格シューズはメッシュを多用したスポーツ感が強いものが多く、 ジャガーΣのような靴は貴重です。
運動性能を求めた低価格シューズであれば、アシックスのジョルトをオススメします。
都会的で普段着にも合わせやすさを求めるなら、ムーンスターのアドヴァンを推します。
デメリットはインソールで解決!!
▼デメリットは靴が蒸れやすいこと、履き心地が固いことの2点です。
これらの問題はインソールを別途仕込むことで大幅に改善することができるので
ぜひ試してみて下さい!
①蒸れやすい
ジャガーΣには通気口のような穴はなく、蒸れやすい靴であることは事実です。
汗はインソール側で吸収するようにしましょう。
②デフォルトではソールが固い
ジャガーΣを愛してやまないパパでも、デフォルトではちょっとソールが固くて履けません。
こちらもインソールでクッション性を強化しましょう。
私はダイソー製のものを使用していますが、快適に履いています。
自分好みのインソールを見つけられれば、履き心地が改善されジャガー愛がより深まるかも(笑)

ジャガーΣを購入する時は、インソールは必須!!
山登りが趣味なパパはbmzを使ってみたい!
ジャガーΣは結局オススメできるの?

私の使用用途では、晴れ雨兼用のオールラウンダーなオススメシューズです。
低価格帯シューズの中では珍しい白くてクリーンな見た目。
そして軽さと運動性、晴れ雨兼用で履ける実用性、素晴らしいです。
通気性の無さとショック吸収性は、インソールで補完すれば普段使いには十分でしょう。
レインシューズ、晴れ雨兼用のオールラウンダーな靴を探している方、
一度ジャガーシグマを検討してみては如何でしょうか?
おしまい。






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