【カール事務機】エンゼル5ロイヤル3を正直レビュー

どうも夜勤パパことムーさんです。

突然ですが、皆さんはシャーペン派ですか?鉛筆派ですか?

パパは断然、鉛筆派です。

大学時代も鉛筆を好んで使い、絶版になったコーリン鉛筆を求め文房具屋巡りなんかしてました。

ママが子供のころから使っていた30年物の鉛筆削りが天寿を全うされ、同じカール事務機から発売されているエンゼル5 ロイヤル3に買い換えました。

【こんな方向けの記事です】
①レトロな鉛筆削りを探されている方
②しっかりした末永く使える鉛筆削りを探されている方
③子供も大人も使える鉛筆削りを探されている方
④なんとメーカー修理が無料!

カール事務機ってなに?

1954年創業の日本の老舗の文房具・事務機メーカーです。

企業スローガンは「世界のオフィス文化に貢献する」。

裁断機や穴あけパンチからブックエンドなど、大型のものから小物文房具まで多彩なラインナップを持っています。

機械式鉛筆削りでいうと、国産第一号は三菱鉛筆になりますがカール事務機も早い段階から参入し、それまでナイフや小刀で削っていた鉛筆削りから機械式鉛筆削りの普及に貢献したことで有名です。

2025年には機械式鉛筆削りの螺旋刃を唯一製造していた株式会社カニエが倒産し現在はカール事務機が業務を引き継いでいます。

今後の鉛筆には欠かせないメーカーです

エンゼル5 ロイヤル3とは?

まずは外観を見て行きましょう。

▼何と言ってもレトロなルックス。

それもそのはず、エンゼル5は1960年発売の「A-5エンゼル鉛筆削り」を2010年に復刻したモデルなんです。

単に復刻しただけでなく、鉛筆を挟む部分をゴムから樹脂製にして鉛筆を滑りにくく、より耐久性があるようにするなど細やかな配慮もされています。

鉛筆削りっていったらこの形を思い浮かべる人もいるはず

▼ボディはプラスチックではなくオールスチールになります。

触れているとスチールのヒンヤリ感とほどよい重みが感じられます。

▼カション
鉛筆を削る時は引き出して使います。

▼ちなみに無段階芯調節機能付きです。
好みのとがり具合に調整できるのも良いですね。

▼ダイヤルを回すことで好みの太さに調節が出来るそうです。

いいところ3点

①美しい削り具合

見た目のレトロさだけではなく、削り心地も素晴らしいです。

▼比較するのは酷だとは思いますが、上が一枚刃の鉛筆削り、下がロイヤル3です。

芯も木材の部分も滑らかな仕上がり!
国産螺旋刃だからなせる技ですね。

鉛筆削りの楽しみを知るには最適な製品ですね。

②部屋になじむ

見た目がレトロで、淡い色合いなので部屋に置いていても馴染みます。

むしろインテリアといっても過言ではありません。

③末永く使える

ボティが実質堅剛なスチール製なのでまず頑丈です。

電動鉛筆削りのように電気系統の不具合もないシンプルな手動式なので末永く使えそうです。

カールの鉛筆削りには驚きの定額修理もあるので、それは事項で説明します。

カールの鉛筆削りは定額修理0円!?

実は購入した商品に不具合があって代替品を送ってもらいました。

鉛筆削る時に引き出す部分が、削り終わった後ハンドル回しても元に戻らなかったんです。

▼この時、アレコレ調べていたらカールさんの鉛筆削りって定額修理無料ってことに気が付きました!

これにはパパとママ驚いた!

ママの30年物の鉛筆削りはダメもとで相談しましたが、さすがに無理でした。

螺旋刃に問題があることは分かっていたので、ロイヤル3との互換性を試してみましたが装着できず。

よく30年間頑張ってくれました。

まとめ

先日、子供の授業参観で小学校に行きましたが、共用の鉛筆削りは電動のようでした。

効率や価格なんかを考えると確かに電動タイプに分がありそうです。

ガガガッーってすぐに削れるのは便利と言えば便利

一本の鉛筆を丁寧に削りたい、削る動作ですら味わい尽くしたい、愛着を持って使い倒したいって方にはカール事務機のエンゼル5ロイヤル3はおススメです。

ママの鉛筆削り同様、これから末永く大切に使わせて頂きます。

削っている最中にフッと軽くなって終わったな~と感じられるのが好き

おしまい

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