
どうも夜勤パパことムーさんです。
今日は衝動買いしてしまったモンベル、バランスライト20をレビューします。
モンベルの中でも軽量でシンプル、デザインが好きで
10年近く眺めてましたが2025年のリニューアルが
どストライクで衝動買いしちゃいました。
【この記事を読んでわかること】
①バランスライトってどんな製品?
②使い心地は?
③オススメできるの?
モンベルとは?
外国メーカーと勘違いする方も多いですが日本のアウトドアメーカーです。
2025年には創業50周年を達成!
『売れなくても良い、自分たちの欲しいギアを作る』と言うのが信条です。
海外メーカーの場合って、創業者の考えを大事にする傾向がありますよね。
大好きなグレゴリーだとウェイン・グレゴリーさんの
フィッティングこそ命!みたいな。
それに共感するユーザーが製品を買い求めるんですが、
モンベルのモノづくりはまた違った方向性で非常に興味深いです。
▲最近モンベル辰野会長の自伝を読ませて頂きました。
ますますモンベルが好きになりそう。
モンベル バランスライトとは?

『軽量性』と『強度』という2つの性能を上手く両立したのが
バランスライトになります。
軽さを追求したUL系のザックに見られるようなペラペラな材質ではなく
バリスティックナイロンを使用したタフなザックになっています。
▼詳細なスペックはコチラ
| BALANCE LIGHT 20 | SPEC |
|---|---|
| 素材 | 【本体】 100デニール・バリスティックナイロン 【裏地】 70デニール・ナイロン |
| 重量 | 443g |
| 容量 | 20L |
| 背面寸法 | 46cm |
| 価格 | 11,000円 |
2025年に大幅なリニューアルをはたし外見も大きく変わりましたね。
購入したのはスタッフバッグと見間違えるほど真っ赤なレッドを購入しました。
サイズ展開は20L、30L、40L。
カラーはその他ブラックとブルーそしてグレーがあるよ!
外観・特徴
▼外観はこんな感じで、シンプルな一本締めのザックとなっております。
サイドにボトルホルダーもありません。

バランスライトの伝統ともいえるシンプルなカタチ
▼旧タイプと大きく異なるのは、ピッケルストラップが左右2つになったこと。
以前のベルトタイプとは異なり、バンジーコードになりました。

▼背面はコチラ、ザックと同色ですね。

とってもシンプルな作りでぺったんこ(笑)
内部に長方形のパッドが入っており、それがそのまま背面の形になります。
人間工学に基づいた立体的なパッドやメッシュ素材ではないよ。
▼ショルダーハーネスは薄目な作り

▼薄いながらも部分的にメッシュ素材を使用しています。

▼ウェストベルトは標準装備。

ベルトの高さ調節はクリップ式となっており、
ベルトループの数からして5段階に調節が可能です。
初めてみる調整の仕方
▼ウェストベルトも標準装備されており
使わないときは収納ポケットにしまえる親切設計。

▼メインコンパートメントは巾着式でガバッと開閉可能。

ここが最大のお気に入りポイントで
内部も真っ赤なので視認性がすこぶるいいんです。
カラーにもよるとは思いますが
スタッフバッグのような使い心地です。
▼ドローコードが2か所あり荷物の圧縮をより細やかに行えます。

▼その他、収納箇所は雨蓋の表と裏に計2か所あります。

ジッパーも止水テープも同色でまとめられています。
▼雨蓋裏にはキーリング付きです。

実際に使ってみて
最近メインで使っていますが、軽量と強度のバランスが上手いこと取れていて
非常に使いやすいザックだと感じています。
▼UL系のように軽すぎても、パッキングや置き場所に気を使うこともあるので
バランスライトは気兼ねなく使えるところが気にいっています。

▼軽量さを追求していることもあり、
ベルトやバックルが小さかったり、背中が真っ平だったりしますが
使い勝手、背負い心地ともにいいですよ。

より軽量にされたい方は背面パッドを取っても良いと思います。
▼むしろパッドによってバランスライトの骨格を保っている部分があるので
取ってしまえば畳んでアタックザック的な使い方にも出来るかもしれません。

一度パッドを取出すと入れなおすのが
大変なので割愛します(笑)
まとめ

軽量でタフ、20リットルという容量も低山登山にはちょうどよく
お気に入りのザックとなりました。
視認性も良くて道具としても使い心地もいいですよ。
これから使い込んでいきたい、そんなザックのレビュー記事でした。



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